たきやま学園 第22話 「新隊員たちの期待」(公式H.P.更新4/16)

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!

桜の名所でもある滝山城跡に春が訪れ、観光客の皆様を出迎えられるその日まで、コロナ禍に対応した独自の教室公開記録動画『たきやま学園』の連載という苦肉の策で籠城戦を戦い抜いて来た『北条氏照武者隊』候補生たち。

新年度を迎え、本来の事業計画ならば、ここで育った隊員たちが、いよいよ現地でのお披露目が叶うはずでした。

しかし、未だ終息に至らないコロナ禍により、本年も「滝山城跡 桜まつり」の中止を告げられた隊員たち。

期待からの悲しみはとても深かった。
それでも、我々は友情と熱意で支え合い、前を向き活動を続けていくのであった。

たきやま学園 第22話「新隊員たちの期待」
↓↓↓

https://youtu.be/bAvmzsYkV6s

制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

たきやま学園、新年度も制作続行!(公式H.P.4/13更新)

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!

発表より1年。
公式結成より半年。
コロナ禍に対応した独自の教室公開記録動画『たきやま学園』連載も第二期を演習パロディで堂々完結。

滝山城跡名物の桜も咲き誇る新年度を迎え、本来の事業計画ならば、ここで育った隊員たちが、いよいよ現地でのお披露目が叶うはずでした。

しかし、未だ終息に至らないコロナ禍。

民衆厳護の滝山城、北条氏照武者隊は己を律し、引き続き籠城戦を敢行決心!

「たきやま学園」で自主練に励み続けます!
ついに第三期へ突入! 制作継続決定!!

(既にフライングで21話が先週末に公開済みですが…)

↓↓↓
https://youtu.be/S6VGjwEeqNs

制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

たきやま学園 第21話 「桜まつり中止!?」(公式H.P.更新4/9)

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。

『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!

桜の名所でもある滝山城跡に春が訪れ、観光客の皆様を出迎えられるその日まで、コロナ禍に対応した独自の教室公開記録動画『たきやま学園』の連載という苦肉の策で籠城戦を戦い抜いて来た『北条氏照武者隊』候補生たち。

新年度を迎え、本来の事業計画ならば、ここで育った隊員たちが、いよいよ現地でのお披露目が叶うはずでした。

しかし、未だ終息に至らないコロナ禍。

悲しき決断の校内放送が響き渡る。

(本年も)「滝山城跡 桜まつり」は中止であると!

 

たきやま学園 第21話 「桜まつり中止!?」
↓↓↓
https://youtu.be/E6GWLHYiyIo

制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

『たきやま学園』第17話「宿題」

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!

しかし、せっかくの#滝山500 本番年に、国の緊急事態宣言が更に延長中!
己を律し、民衆厳護のため自粛休校中の『たきやま学園』。

在校生たちは、授業再開の日まで各自の装備を修復する宿題を課せられている。
(北条氏照武者隊の制服・小道具は、基本的に手作りです!)

『たきやま学園』第17話「宿題」
↓↓↓

https://youtu.be/pqtebup0N8g

制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

「新発見!刀剣5振」(4/22更新)

《現在公開可能な情報 4/22更新》

【新発見!(刀剣5振)】

4/19注意書き追記
(現時点での根拠についてミスリードを招きかねないと指摘されたため、更新致しました。無邪気に発見報告致しましたが、ブログ記入段階ではクラウドファンディングを想定しておらず、紐付ける事もしておりません。あくまで当時の素人感想と発見経緯を記録として並べた過去記事でございますため、ご了承下さいませ。『日本刀』として本物と表記は致しましたが、在銘の真贋について意識したものではございません。)

【2020年1月11日〜17日(行動概略)】

・都内多摩地域、某神社の蔵の解体に招かれた #武者所お奉行。
(セキュリティの都合上、現段階では所在地非公開)

・多数の備品をまとめて正式譲受した残材の中に、結果的に未登録の日本刀5振が混入しているのを発見。

・速やかに神社側の由来と意向を再確認、信頼出来る有識者の方々や警察等公的関係者に相談。

・任意提出→未登録凶器として破棄となりかねず、歴史的遺産の危機であることを各位に懸命に説得。

(経緯省略)

・宮司様、担当警察官、地域の関係者の皆様との御縁が実を結び、ご理解とご配慮を賜り、公的に「発見届」を発行していただき、5振の御刀を破却から救う事が叶いました。

・法令上「登録審査」が済むまでは、保管場所も実物刀身も一般公開出来ませんが、決して状態は芳しくなく、維持が困難な状況でもあり、引き続き多くの方々と検討を重ねて参ります。

【審査会日時決定(2020年2月4日付け通知)】

・都庁にて実施される『令和元年度 東京都銃砲刀剣類登録審査会』(2020年2月15日)での審査予約が出来ました。

・審査会までは、法的に「他者による修理・研究・試験・研ぎ」などが出来ないので、つまり何もせず保管して待つのみ。

・定義上の『日本刀』(伝統的な製作方法によって鍛錬、焼き入れを施したもの)として認められなかった場合、廃棄手続きに移行する。刀としての所持が禁止されるため、刃を落としたり、15センチ未満に折るなどの工作をし、改めて警察署に確認を受けねばならない。

・本物として登録された場合、いよいよ「新発見」として一般公開、研究と修復の手段を様々な協力者の皆様と進めて参りたいと思います。

・予め「窓開け」してみる(研ぎ師により、一寸ほどの錆を取り除く作業をすることで、波紋や地金の状態を見定める事だけは、発見届状態だけでも異例として認められている)という手段もあり、そこで価値を判断し、審査を待たずに破棄する選択肢もあったのだが、当然それにもコストがかかるのと、私個人の時間的余裕が全く取れなかったという都合で、窓開け実施せず。

・そして何より、由緒正しい古神社に眠っていた神秘性と、発見時の状況証拠から、とても現代刀や模造刀とは思えず、破棄の選択肢は考えない事にした。審査員の方々が怪訝であれば、とにかく大切な物だという熱意だけでも説いてみようと心に決める。

・色々な審査事例を調べてみると、錆が酷い刀は審査会で一旦没収され、有償で「窓開け」審査結果を翌月発表されるらしいとの事で、少しホッとする。(またコストと時間がかかるのか…)

・結局現状維持のまま(審査会前日2/14)とても錆や刃こぼれが酷いため、そもそも研がないと価値判断が出来なさそうなジレンマを抱えており、とても心配…審査会当日を迎える。

【令和元年度 東京都銃砲刀剣類登録審査会(2020年2月15日)全5振、合格!】

・錆の件や、審査員増員の件、ナゼ即日認定されたかなど、逸話をたくさん残しながら…

・とりあえず無事、全5振の審査登録達成しました!!!!!

・引き続き一般公開手段が決定するまで、今確かに存在している奇跡の5振の記録を出来得る限り残していこうと思います。

【各刀身登録情報(発見・登録順)】

1振目
刀 (太め)
銘 無銘(不明)
長さ94.2センチ
刃70.2センチ
反り0.9センチ
目釘穴1
拵あり

 

2振目
刀 (細め)
銘 無銘(不明)
長さ88.5センチ
刃70.1センチ
反り1.9センチ
目釘穴2
拵あり

 

3振目
小脇差
銘 無銘(不明)
長さ44.4センチ
刃34.4センチ
反り0.7センチ
目釘穴1
拵あり

 

4振目

銘 和泉守藤原兼定(和泉守兼定)
長さ82.9センチ
刃63.8センチ
反り0.9センチ
目釘穴2
拵なし

 

5振目
大脇差
銘 清光(加州清光)
長さ76センチ
刃58.2センチ
反り1.7センチ
目釘穴3
拵なし

 

 

#武者所 代表