一言半句にても虚言を申べからず

4月1日。
ついに新年度スタート!

虚言妄想大得意のお奉行としては、今日の佳き日(エイプリルフール)を存分に活用したいところなのですが…
実は新年度からの座右の銘を“廿一箇条”身に課しております。

…この時点で、ある歴史上の人物に対するリスペクトを察していただける方もいるかもしれませんが…

「一言半句にても虚言を申べからず」

新年度からは、より一層己を律し、武者所プロジェクト遂行に尽力致す所存。

 

さて…

旧年度の振り返りも出来ぬまま昨夜(3/31)は、友誼ある横浜の港北図書館の「るるる館長」こと木下館長を囲む「惚れ込まれ被害者の会」もとい「感謝の宴」にお招き頂き、僭越ながら特別枠的待遇にて出席させていただきました。

特別枠とは…つまり無茶振り対応要員だということは、もはや『お城EXPO』にて全国の御偉方に喧伝しちゃってる宿命にて、覚悟済みなのですが…

この度は、各地から様々な「あらゆる業界の日本一の男女が集まった(館長談)」超異業種交流会状態なわけで、お城EXPOとはまた別のアウェイ感…(汗)

危機感を想定しておりながらも、前日…否、当日まで何も用意できておらずでしたが、そこは難局こそ燃える武人の性。

急遽、当日起床後に思いついた新武装を開発製作!

『るるるの軍配』超広角自撮り機能付きwww

武者所ならではの『携帯用ハイブリッド足軽甲冑システム』や、『超軽量スケスケCOOL BIZ陣羽織』に、『超軽量お城EXPO陣笠』までも投入し、ほんの短時間でしたが実はふんだんに武者所グッズが展開。

今回はあくまで主役を立て、足軽に徹してみる健気なオブギョ―(笑)

我ながら、いきなり早々から盛り上がり最高潮を現出せしめ得たのではないでしょうか…と自画自賛すると共に、参加者の皆様の素晴らしい“人間力”に心打たれておりました。

本当に「日本一」と云わしめる、素敵な人柄の方々ばかりで、木下館長の人となりの為せる人脈の見事さに、改めて深く感じ入りました。

このような機会に参画できましたこと、心底より光栄に存じます。

こうして「日本一」の“ホンモノの人物”たちと知遇を得られました♪

この武者所、おかげさまでこうして全国に数多の知己を得、既に今後多くの新規案件をご依頼いただいております。

常在戦場・百戦錬磨の身なれど、年中無休繁忙期をこなすだけではなく更なる飛躍を目指すべく、新年度からは、特に内務面…マネジメントのシステム化を整えるなど、これまでお奉行の現場アドリブ指揮のみだった体制を改め、より安定感のある企画演出実行部隊としての即戦力化を志向してまいります。

近日中に続々と新企画を公開いたします!

坂東武者らしく、盛って盛って自らハードル上げて実行いたします!

乞う御期待♪

(試作)新作兜ComingSoon

12/18(月)AM4時…

『お城EXPO』まで4日、私は実質日付変わって本日から当日まで寸暇無く、もはや製作作業に要する時間制限いっぱい、タイムアップです。

ここのところ体調都合で出歩けない代わりに、新作兜の開発に集中しておりました。

作りたい願望的には、20年以上前の旧世紀から憧れてはおりましたが、実際に作るために構想(といっても脳内妄想レベル)し始めたのは…

忘れもしない今年の3月…『青梅・吉野梅郷梅まつり〜復活への第一歩〜』という復興イベントで、武者所がプロデュースとして大きく関わる甲冑製作・武者行列・再現劇企画において、関東管領職というストーリーテラー“上杉謙信”役の表現用に『金箔押唐草透彫風折烏帽子形兜』を発表。

透彫の面倒さと形状保持の難しさ、そもそも100均素材縛りで作ろうとした拘りが枷となり、生みの苦しみ只ならぬ作品。

もう二度と変わり兜なんか手を出したくないー!…と思っていましたが、周囲からとても好評をいただき、もっと異常で難しそうなやつに挑戦してみようか♪と、調子に乗ってしまいました。

結論から言えば、「唐草透彫〜」の方が苦しみ抜いた思い出。今回の“新作”は、我ながら意外なほどに楽しくサクサク作り進めることが出来ました。

とにかく時間も予算も無いので(あと致命的に見切発車性質なので)、設計も紙試作も何もせず、ぶっつけ本番フルスクラッチ!

実質この土日48時間の超高速作成!

特徴のヒントとしてSNSに思わせぶりに作成途上のパーツを掲載してみたところ…

すぐにバレちゃったみたいですね…汗

そんなこんなで、まだまだ完成とするには程遠い状態ですが、とりあえず最大の特徴部分は目処がつきました。

それほどに認知度の高い、あの異形の兜。。。

おもいっきり粗くモザイクかけたのに、すごい存在感w

(^◇^;)

これはバレますね。

モザイクなんて、なんのそのの圧倒的な自己主張ww

しかも、なんと!?

“舌”が自在にウヌウネ可動するギミック搭載www

上下に振れるだけでなく、引き込んで隠すことも出来ます。

はい。。。

“お城”とは、あまり関係無いシロモノでしたね。

せいぜい来年の3月に恒例の“青梅”に間に合わせれば済むのに、中途半端なフライング公開。

いいんです。

ごく短時間(当社比)そして呆れた拘りの100均素材による、武者所ならではのアイディア・狂気満載の顕著な作品例として、武者所ブースに展示します!!

モザイク解除し、正体を明かすのは、お城EXPOにて!

(…だからすでにバレバレなんだが…)

武者の先駆けとして

やあやあ!

我こそは、武蔵国住人 日奉 平山 悪次右衛門尉 武者所 季重なり!

源氏方、豪の座 随一、ここにありー!

勇猛果敢そのものの坂東武者の中で、

さらに突出した勇将として数多の逸話が残る、平山季重。

武者の中の武者!

当代で“武者所”の異名を掲げられたことから言って、

本当に凄い武者ぶりだったんだろうと想像に難くない。

地元 日野市の英雄である。

日野市といえば創作品などの知名度から、

幕末に活躍した新選組の中心メンバー…

土方歳三などの出身地として著名であり、

市をあげてPRしている活動で、

昨今の歴史趣味界隈では浸透してきた。

このオブギョーがお奉行たる起源として、

この新選組周知活動の成果がある。

 

それはさておき…

郷土史家として歴史趣味人として、

調べれば調べるほど、土方歳三たち“最後の武者たち”は、

むしろ必然…運命的なまでに、ここ日野市で発生したのだと頷けるのだ。

 

創作モノのヒットに左右されがちな興味の矛先で、現代では新選組が人気があるように、土方歳三自信が生まれ育った頃にはきっと、郷土の先人にして武家政権建国の先駆け功労者にして幕府元老といえる平山武者所という存在は、絶対確実に現代より知名度が濃厚で、歳三のような地元の若者に多大な影響を与えたに違いない。

そして季重のみならず、さらにおそらく直接的に影響を与えたのは、平山氏の戦国時代。それこそ土方家の先祖である高幡氏麾下の三沢十騎衆を従えた戦国末期の頭首 平山氏重は、豊臣秀吉による北条征伐時に、北条方として日野・八王子・檜原にて徹底抗戦。

圧倒的に不利な状況下、坂東武者として最後の最後まで抵抗した記録が残っています。

…いますが、あまり知られてないというか、かなりマイナーな部類なのが残念でならない。

日野の歴史館では皆無、平山の図書館では薄く、檜原で活躍されてるリアル忍者の野忍さんたちすらご存知無かった。

 

土方歳三の戦ぶりと重ねて見えすぎてるのは、贔屓ゆえか。

創作モノが煽動しなければ、新選組も暗愚なヤラレ役でしか描かれないモブキャラであったろう。

武者所 季重、及び平山一族。

脚色抜きでも凄くかっこいい武者たちだ。

再評価…というか、まずは存在を示すところから始めねばというところか。

それが、畏れ多くも私“武者所”の使命であると思い込めるほどに、

今この地で活躍させていただけているのは、ありがたいことだ。

 

始まりの季重、終わりの歳三。

武士として生き抜いた、最初と最後を飾る英雄を輩出した日野。

 

今年は、さらにアプローチを柔軟に、カタチとしてグッズを開発してみた!

『平山季重まつり』2日前にして、一から製作中!(笑)

だが、本当に面白いものが出来そうですぞ!

チマチマ…

いざ!

10月15日は、平山季重まつり!!

どーーーーーん♪

軍議 八面六臂

先の記事通り、9月は充電期間と割り切っていたが…

10月からアポ解禁!

 

ありがたやありがたや。

いきなり連日過密スケジュールにて、来たる様々な案件コンサルでお呼び頂いております。

そして、来年の巨大案件も複数制作参画始動!

 

お奉行としてのホーム、『第21回ひの新選組まつり』にては、かねてから水面下でトライアルしていた企画を実践すべく、イベント制作マンとして本気で立ち上がってみようかと思います。

 

個人として武者所としてイベントノウハウを惜しみなく投入し全面協力している『青梅 梅の里まつり(仮…毎年変名を用いる)』の続投も本日決定!

3/4(日)、郷土史家兼イベント演出家として、戦国山城攻防戦秘話をバリバリのノンストップアクション史劇にて表現いたします。

 

…来年の事にばかり思考が持って行かれそうな日々ですが、一週間後に迫る『平山季重まつり』の準備が、まだまだまだまだ山積だーーー焦

これは武者所の原点にして最も子供たちと戯れられる、明るく楽しく元気な地元祭!

ポスターとパンフは、別デザインにて展開開始!

例年ながら、カッコイイ…

今年も武者所の甲冑武者軍団が現れます!

そして今や学校必修行事となった、紙甲冑!

(この紙甲冑、お奉行の100%完全オリジナルという超細密な拘りの逸品)

さらに今年は新たな試み。

学校のグラウンドに陣を張り、武者所ブース運営を実現します!

今夏8/20小机城フォーラムにて大好評だった、あの演出を更にボリュームアップ!

言うは易し。

だが、自らハードルを上げ、有言実行がお奉行スタイル。

現在、猛スピードで多数のトンデモ小道具を新開発中!!

(とても各新作の開発途中レポを書いてる余裕ありません…)

その一例。どーん!

…??

なんだかさっぱりわかりませんよね?

我ながら頭オカシイ。

昨夜、瞬間的に思いつき、身の回りのもので半日がかりで即席しました♪

見事、何が出来るのか当てた方には…

オブギョー特製グッズを進呈しましょう(笑)

 

グッズといえば…

これまた小机城フォーラムにて大人気であった、戦国(今回は源平に寄せてます♪)グッズ販売コーナーも設置いたします!

ついに!公式ゆるキャラ『平山くん』もグッズ化!?

量産化が間に合うか否か…胃が痛い。。。

これは激レアだーーー!(笑)

武者所工房【新作紹介】『耐水耐衝撃仕様 携帯用収納BOX 竹束ユニット(仮)』

いよいよ明後日に迫った武者所プロデュースイベント。

(イベント内容は別記参照)

こんな直近なのに、まだまだ新規開発の手は止めません。

史上記録的悪天候が続くこの時期、武者所は準備を怠りません。

会場の装飾小道具にも、耐水性能をコーティング!

 

前回に発表した『陣盾』(木盾)と列び、敵の矢弾と共に雨風も防ぐ盾を追加投入!

ババーン!

見ての通り、竹束(竹盾)である。

 

この武者所、機能美と装飾美をいかに簡便な解釈で表現するかを念頭に置いている。

いわゆる『竹束』とは、先述の通り『陣盾』と列び、戦国合戦(特に鉄砲の導入以降)に用いられたと云われている、防御小道具の一つとされている。

創作映像作品内では、おなじみと言える竹の束だが…

実は存在を証明する現存出土品は、稀少(知る限り、一つ)。

しかも武者所メンバー所縁でもおなじみの、『騎西城』である!

地域柄、特に関東管領職の同行を追っている武者所にとって、かなりの重要要素であり、特色として打ち出すべきテーマともなる地。

関東における鉄砲の運用、これからも諸先生方と協議し、表現して参ります。

さて、史実としての竹束はともかく…

今回の製品は、画像通り一見何の変哲も無い、竹の束。みたいな何か?

写真じゃ表現しようがない(ほど完璧なステルス性?)なので、テキスト上で説明すると…

① サイズ感は大の大人が身を隠せるほどだが、とにかく軽く持ちやすい。一人で6束ぐらい運べます。

② 保管時は折りたためます!(機構は秘密)

③ 筒状の内部に、刀剣等の長物を収納可能。

④ 完全防水、耐久性抜群(形状記憶!?)非腐食性能。

 

…という、即席ながら多機能高機動型な武者所スタイルを存分に内包。

実は竹束モチーフ小道具は、2作目(1作目は個人仕様の高性能モデル。別に機会を設けて公表します。)ですが、今回はシンプルで使い勝手も量産性も抜群で気に入っております。

もちろん8/20の小机城イベントにて展示ラインナップに採用。

 

時代物イベントの関係各位、ご発注検討いかがでしょうか?

【小机城イベント】武者所プロデュースメニュー発表!

いよいよ週末8/20『小机城フォーラム2017 タイアップイベント 戦国時代体験夏休み親子ひろば』!

 

もともと“戦国ビアガーデン”と銘打った企画ながら、夏休みということで、老若男女誰もが気軽にお集まりいただける夏祭り会場となっております。

名称から、親子連れしか参加できないのかしら?との誤解も受けかねませんが、誰でもござれなお気楽縁日でございます。

主催たる地元団体や商店街の皆様が、多くの飲食ブースを出店し、会場を賑やかします。

『武者所』は、その中で“戦国”“お城”“和物”といった雰囲気トッピングを仰せつかり、微力ながら協力参画させていただいております。

 

さて、様々なコンテンツをご用意いたしておりますが、今回公開するのは…

コレwww

『北条五色備カクテル』!!

①『黄備:北条上総介綱成』

②『赤備:北条常陸介綱高』

③『青備:富永左衛門尉直勝』

④『白備:笠原能登守康勝』

⑤『黒備:多目周防守元忠』

 

…です!いきなりマニアック〜!?

否!当地、小机城を小机城たらしめる重要要素、後北条…しかも二代『北条氏綱』の頃に活躍した小机衆頭目『笠原信為』を顕彰し…まわりくどくこじつけにこじつけ抜いた、素敵なネーミングではあるまいか!?

↑自己満足

注:店員さんにオーダーする時は、ハキハキと正式名称で呼んで下さい。店員が困惑してミスったらご愛嬌…(笑)

みんなで覚えよう、北条五色備!!

 

さぁて、いきなりドリンクからして個性抜群の滑り出し。

肝心のフードメニューは、いかがあいなりや…怖

 

ばばーん!

…あれ?

戦国感皆無な、普通ジャンクフードなビジュアル。

 

説明しよう…

『越相一和』(チキンピタサンド)

→越相一和、いわゆる「越相同盟」とは、永禄12年、甲斐の武田信玄に対抗するために、越後の上杉謙信と相模の北条氏政が結んだ軍事同盟である。一部Wikipediaより

 

…はい。メニューの説明になってないー!

名前を付けたかっただけです。紆余曲折、お察し下さいませ。

一応、越後産と相模産の食材でサンドした、こじつけ料理です。

祭屋台のフードとしては、すごく美味くボリュームもあります!味は本当にオススメ!

これを機に「越相一和」というワードを覚えていって下さい♪

 

さて、いよいよ苦し紛れ感が凄い代表メニューですが、今回の小机城イベント特別メニューは、これまたトンデモメニューが実現!!

…もはや狂気。

何コレ!?

一見で意味わかった人、是非、こっそりで良いので名乗り出て下さいー。

 

はい、ローストポークのマッシュポテト添えです。

いやいや!正式名称は、コチラ!↓

『連郭式平山城“小机城”ポーク・マッシュぽちと添え』

(ぽちとは誤字じゃありませんw 大人の事情あり)

この配置…(試作品なので、細かい部分はご容赦下さい)

小机城の本丸と二の丸と空堀だーーー!

 

一番のこだわりは…

割り箸の位置だったりする。

第三京浜!!(笑)

 

さて、勝手にやりきった感を出しましたが、これまた単純にフードメニューとして酒に合う美味しさ!

是非、連郭式平山城を当地でお楽しみあれ。

 

 

これ以上たたみかけるアホネタじゃありませんが、真面目でオシャレなアイディア物販も用意しております♪

武者所プロデュースフード&グッズが手に入るのは、ココだけ!(2017.8月現在)

武者所工房【新作紹介】『可変高機動量産型 陣盾ユニット(仮)』

この夏、新作ラッシュの武者所。

さて、奇抜な試作一品モノが多いラインナップの中、今回は使用用途を明確に、直近イベントのために急遽開発を間に合わせた製品がある。

どーん。

一見、何の変哲も無い、粗末な陣盾。

戦陣での置き楯で搔盾ともいう、よく合戦撮影のセットなどで見かけるアレです。

 

ちなみに“直近イベント”とは、8/20に横浜市の小机駅前にて実施する『小机城フォーラム2017 タイアップイベント 戦国時代体験夏休み親子ひろば』のこと。“戦国体験処”武者所の小道具として、展示します♪

当該会場は、夏祭りとしてビアガーデンの如き、飲食ブース立ち並ぶ華やかな会場ですので、通常の時代モノ小道具レンタル手配品では、特にハードな使い方を強いられてる盾や机などは、衛生面や安全面に不安があるので、私共は敢えて完全新作の小道具を開発するところから着手しましたー!←褒めて

 

…ふふふ…「イベント対応型な機能美と装飾美の融合」を謳っている武者所。

もちろん普通の陣盾じゃ済みません。

縮んだ!?

可変機構搭載!

イベントで多用する長モノ(刀袋など)のサイズになるため、携帯性抜群!

何個もスタック可能!

単に蝶番で板を折りたたんでるのではなく、背面の支柱が多重回転する工夫を施してあります。

広げた状態でも側面をスタック出来る構造で、秒で板塀に早変わり!!

圧倒的に迅速な野戦陣地構築が可能となります。

さらに!

写真じゃ判りにくいですが、背面の支柱は、フレキシブルに360°回転する機構により、尖った杭状の足と通常の平らな足のリバーシブルを実現。

野外の不整地面での使用にも適応します。

 

そして、随所に徹底した軽量化を心がけ、とにかく軽い!

加えて、野外使用想定ということで、材料板は防虫コーティング済み!

リアルに外敵から身を守る盾となります♪

 

これでもかと機能満載な、武者所製品。

まだまだオマケのギミックが。

裏面にはA4クリアファイルを搭載!!

レール状の横板に簡単に掲示できる構造で、A4サイズ2冊ぴったり収納可能!

イベント進行台本や会場図面など、表で客の目に触れさせたく無いような部外秘書類を盾裏に隠せます。

これで当日のタイムスケジュールを確認でき、セリフや段取りのカンペとしても重宝確実!

リアルに見切れから演出を守る盾となります♪

実はまだ隠しギミックがあるのですが、ここでは秘密♪

こんな呆れるほど多機能な陣盾。

時代物イベント関係者の皆様、活用いかがでしょうか?

武者所工房【新作紹介】『鼓型マルチプル音響映像システム(仮)』

奇抜な発想、チープな材料、イベント対応型な機能美と装飾美の融合。

それが、武者所ならではの製品開発思想。

(趣味人業界では、お奉行の昔からの個人ハンドルネームから、『悪路工房』とか『アクロイム社』などと通名。)

さて、そんな工房による、この夏の最新鋭モデル!ついに一般公開!!


どーん♪

『鼓』!

肩に担いでポン♪と鳴らす、アレ。

…のような、


スピーカーなのだ!

しかも、市販のスピーカーを魔改造し、性能を大幅底上げ。

Bluetoothによる遠隔操作、単体でのデータ再生、ラジオ受信に、さらにはマイクも搭載、高音質ながら喧騒な野外イベントでも充分に発揮可能な出力。長時間15h連続再生可能なタフさ。

そして…1機能だけでは終わらないのが、武者所クオリティ。


遠隔操作アクションカメラ搭載!

イベント運用において嵩張るリモコンやケーブルやバッテリーなどの小物類も収容出来る背面から、カメラが現われます。

担いでビデオカメラにも早変わり!

さらにさらに…!

まだまだ終わらぬ驚異の多機能。


背面をスマホスタンドとして活用し、スピーカーやカメラの操作端末として、イベント会場内に添え置きながら使用可能!

自ら扮装し、常に被写体となりながら、リアルタイムで情報確認や機材操作をせねばならぬ「イベントディレクター兼アクター」の現場経験を反映した、画期的な製品。


イベント主催の皆様、採用いかがでしょうか!?

(^O^)