首里城 支援隊、武者所!(沖縄×鶴見)

いよいよ一週間前をきりました…
2/11(火)
関東お城業界、新たな祭制作として『武者所』『北条早雲武者隊』のダブルネームで参画しております、『鶴見れきぶん祭』新情報!

我ら『武者所』。
ご存知の通り『お城EXPO公式城番衆』として、地元の関東や東北のみならず「全国のお城をPR」する活動団体として機能しておりますが、2019年10月31日からの火災により甚大な被害に見舞われた沖縄県の『首里城』の復興に関し何か力になれないかと、かねてより検討しておりました。

鶴見の歴史といえば、沖縄からの移民を大勢受け入れた地域として知られており、関東最大の『沖縄タウン』が残っております。

そこで我が意を得たり、今回の機会と一致。
武者所の担当ブースに、首里城復興義援金募金コーナーを隣設します!
当該企画主催の木下さんからのお誘いと尽力があり、強行スケジュールで当日参加メンバーの都合もつけました。

また新たな可能性に繋がると良いですね!

そして鶴見といえば『寺尾城』。
寺尾城といえば、永禄12年の武田軍侵攻でのエピソードですね。
まさに今、我々が『滝山城』の企画でも激推し中の、あの時代です。
お城講演会には『お城EXPO』を彷彿させる豪華な先生方が勢揃いでございます。
個人的にも再会が楽しみです♪

イベント専用サイト
↓↓↓

https://tsurumirekibun.wixsite.com/home

 

僕の甲冑アカデミア新春特別講演「実戦刀剣の拵に学ぶ機能美」開催!

さて、毎日告知続きでございますが…
もはや定番となった『甲冑教室』、新年初回スペシャル決定♪

しかも、明日ですwww
(いつも告知が切羽詰まる大繁忙状態…)

・オリジナル甲冑製作ワークショップ…名付けて『僕の甲冑アカデミア』
1/25(土)JR保土ヶ谷駅ほど近い鰻割烹にて。
意外な会場かと思いきや…
鰻河豚割烹『筑紫』さんは、知る人ぞ知る舞台アクション業界人の巣窟でもあるのです(笑)※

既に、筑紫さんサイドによる内示段階で予約殺到中との事ですが、一応…
詳細お問い合わせフォーム
↓↓↓
http://mushadokoro.com/contact

 

今回は、特別講演として、これまでの趣旨とは大きく変え、『刀剣』について掘り下げてみます!
(武者所お奉行、個人的に現在、頭の中が刀剣でいっぱいなため…)
甲冑に特化して希望されていた方、スイマセン。
しかし!
防具とともに武器は進化し、用途に応じて適応せねばならぬ事への理解は、現代エンタメ界に生きる我々にとって、必修科目なのである!
( ゚д゚ )クワッ!!

…というわけで、せっかくの新発見刀剣ムーブメントに呼応し、無理矢理の刀剣回を開催いたーす♪

武者所お奉行、ちょうど1年前に着手した即席模造刀にして、土方歳三生家の唯一公式『和泉守兼定』レプリカ。(令和新刀兼定)
『ひの新選組まつり』の象徴として採用された、今や歴史に紛れもない“名刀”である。


そして今月発見されたばかりの本物の刀剣類から、拵の残材を研究し、マテリアルの表現とイベント現場での使い勝手などを解説しようという、実は超実戦的なクオリティへの試み。

参考:「早ちゃん先生」の甲冑講義とは??

過去連載記事参照↓↓↓

『A応Pの あにむす!!』〜武者隊先生・早ちゃん秘話ヒストリア〜 《1》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2809

『A応Pの あにむす!!』〜熱血先生、その名も北条早雲〜 《2》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2946

『A応Pの あにむす!!』〜“早ちゃん先生”爆誕!ホップ、ステップ、ジャンプ♪〜 《3》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2967

『A応Pの あにむす!!』〜成敗!…刺客くノ一、武者所お恵〜 《4》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/2977

『A応Pの あにむす!!』〜めっちゃいい声!…司会くノ一、武者所お凛〜 《5》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3017

『A応Pの あにむす!!』〜もぎたて兜!?…珍回答続々、えーおうぴーの こうげき!〜 《6》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/3024

『A応Pの あにむす!!』〜三宝荒神形兜!…かわいい♡〜 《7》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3032

『A応Pの あにむす!!』〜財力♪…金箔押唐草透風折烏帽子形兜鉢!〜 《8》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/3056

『A応Pの あにむす!!』〜A応Pオリジナル甲冑作り!〜 《9》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3071

『A応Pの あにむす!!』〜準レギュラー!?くノ一、武者所お麗〜 《10》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3123

『A応Pの あにむす!!』〜A応P×北条早雲武者隊、火牛の計!!〜 《11》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3216

※会場情報
鰻河豚割烹『筑紫』CM
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=bvue2c7j6aQ&feature=youtu.be

とりあえず完全なる思いつき企画で…「すげー心配!」

籠城か出戦か2020(滝山城・小田原城 告知)

2020なんです!

何?

あまりにも告知事項が多く、どんどん雑な書き出しになっておりますが…

 

先ずは、先週末に応募締め切りとなりました待望の新企画!


3.1『滝山城の歴史と魅力』

おかげさまで応募者殺到…完全なる定員オーバー状態を迎え、熾烈かつ厳正なる抽選の上、参加者が決まりました。

受かった方、おめでとうございます!当日、お目にかかれることをメンバー一同、楽しみにしております!
(また当日なにやら、新発表しちゃう…らしいデス)

惜しくも落選してしまわれた方、とても残念ですが…これはまだまだ壮大なる「滝山城500年」企画の第一歩目に過ぎません!
(お城EXPOで、強烈なフライング一歩しちゃったケド)
きっとすぐに第二弾企画が明らかにされますので、次はキャパを大幅オーバーした受け入れ体制を整えさていただきますので、何卒ご容赦下さいませ。

さて!

今回は、個人的には少し残念な告知もせねばなりません。

ずっと各所から多数の問い合わせを頂きながら、返答を待たせてしまっておりましたが…
2020の東京としては…いや関東としては…いや日本の武者として、退っ引きならない年でもあります。

諸般の事情を鑑み、どうしても都合調整が利かず…
このメディア特化型PR隊『北条早雲武者隊』20余名枠、

『小田原北條五代祭り』を正式に辞退しました!!!!!

不参加、表明!


毎年恒例、撮れ高モンスターな隊を率いて参りましたが、今年は沢山の期待の声にお応えする事が叶わず、残念ではございます。

しかしながら、私共『武者所』『北条早雲武者隊』は、もとより籠城策は採らぬ方針。さらに激しく大きな戦場に打って出る事を決断致しました。

(けして『小田原開府五百年記念』『北条早雲公顕彰五百年事業』が終わり、大河も成就しなかったので見限ったわけではありませんよ…!)

陰ながら(むしろ表から?)お祭りの成功を祈念致しております!

Go!北条♪

関東の覇者、新たな拠点!? 鶴見れきぶん祭に参城!

さて、頭の中は刀剣でいっぱいな武者所お奉行です。
各種制作締め切りに追われ、新年早々いきなり未曾有の大ピンチ!

雑ですが、唐突に24時間後…明日23日!
横浜・川崎エリアではお馴染み、『YOUテレビ』でも番組告知協力!

関東お城業界、新たな祭制作に参画!

2/11(火) 『鶴見れきぶん祭』
『武者所』『北条早雲武者隊』のダブルネームで応援しております!
『お城EXPO』を彷彿させる豪華な先生方が勢揃いでございます。
↓↓↓

https://tsurumirekibun.wixsite.com/home

鶴見といえば『寺尾城』。
寺尾城といえば、永禄12年の武田軍侵攻でのエピソードですね。
まさに今、我々が『滝山城』の企画で激推し中の、あの時代です。

3/1(日) 『滝山城の歴史と魅力』
企画は、おかげさまで満員御礼どころか増席・抽選の大盛況確実の応募状況!

来月の鶴見も、沢山の方々と会えますように♪
武者所から、また何か新たな発表がある…かも…!?

※拡散希望「新発見!刀剣5振」(2/19更新)

《現在公開可能な情報 2/19更新》

【新発見!(刀剣5振)】

銘「和泉守藤原兼定」刀 #和泉守兼定 (本物認定)

銘「清光」大脇差 #加州清光 (本物認定)

銘「無銘」小脇差(区別状の通称:国広)

銘「無銘」刀(区別状の通称:安定)

銘「無銘」刀(区別状の通称:虎徹)

【2020年1月11日〜17日(行動概略)】

・都内多摩地域、某神社の蔵の解体に招かれた #武者所お奉行。
(セキュリティの都合上、現段階では所在地非公開)

・多数の備品をまとめて正式譲受した残材の中に、結果的に未登録の日本刀5振が混入しているのを発見。

・速やかに神社側の由来と意向を再確認、信頼出来る有識者の方々や警察等公的関係者に相談。

・任意提出→未登録凶器として破棄となりかねず、歴史的遺産の危機であることを各位に懸命に説得。

(経緯省略)

・宮司様、担当警察官、地域の関係者の皆様との御縁が実を結び、ご理解とご配慮を賜り、公的に「発見届」を発行していただき、5振の御刀を破却から救う事が叶いました。

・法令上「登録審査」が済むまでは、保管場所も実物刀身も一般公開出来ませんが、決して状態は芳しくなく、維持が困難な状況でもあり、引き続き多くの方々と検討を重ねて参ります。

【審査会日時決定(2020年2月4日付け通知)】

・都庁にて実施される『令和元年度 東京都銃砲刀剣類登録審査会』(2020年2月15日)での審査予約が出来ました。

・審査会までは、法的に「他者による修理・研究・試験・研ぎ」などが出来ないので、つまり何もせず保管して待つのみ。

・定義上の『日本刀』(伝統的な製作方法によって鍛錬、焼き入れを施したもの)として認められなかった場合、廃棄手続きに移行する。刀としての所持が禁止されるため、刃を落としたり、15センチ未満に折るなどの工作をし、改めて警察署に確認を受けねばならない。

・本物として登録された場合、いよいよ「新発見」として一般公開、研究と修復の手段を様々な協力者の皆様と進めて参りたいと思います。

・予め「窓開け」してみる(研ぎ師により、一寸ほどの錆を取り除く作業をすることで、波紋や地金の状態を見定める事だけは、発見届状態だけでも異例として認められている)という手段もあり、そこで価値を判断し、審査を待たずに破棄する選択肢もあったのだが、当然それにもコストがかかるのと、私個人の時間的余裕が全く取れなかったという都合で、窓開け実施せず。

・そして何より、由緒正しい古神社に眠っていた神秘性と、発見時の状況証拠から、とても現代刀や模造刀とは思えず、破棄の選択肢は考えない事にした。審査員の方々が怪訝であれば、とにかく大切な物だという熱意だけでも説いてみようと心に決める。

・色々な審査事例を調べてみると、錆が酷い刀は審査会で一旦没収され、有償で「窓開け」審査結果を翌月発表されるらしいとの事で、少しホッとする。(またコストと時間がかかるのか…)

・結局現状維持のまま(審査会前日2/14)とても錆や刃こぼれが酷いため、そもそも研がないと価値判断が出来なさそうなジレンマを抱えており、とても心配…審査会当日を迎える。

【令和元年度 東京都銃砲刀剣類登録審査会(2020年2月15日)全5振、合格!】

・錆の件や、審査員増員の件、ナゼ即日認定されたかなど、逸話をたくさん残しながら…

・とりあえず無事、全5振の審査登録達成しました!!!!!

・引き続き一般公開手段が決定するまで、今確かに存在している奇跡の5振の記録を出来得る限り残していこうと思います。

【各刀身登録情報(発見・登録順)】

1振目
刀 (太め)
銘 無銘(要鑑定)
長さ94.2センチ
刃70.2センチ
反り0.9センチ
目釘穴1
拵あり

 

2振目
刀 (細め)
銘 無銘(要鑑定)
長さ88.5センチ
刃70.1センチ
反り1.9センチ
目釘穴2
拵あり

 

3振目
小脇差
銘 無銘(要鑑定)
長さ44.4センチ
刃34.4センチ
反り0.7センチ
目釘穴1
拵あり

 

4振目

銘 和泉守藤原兼定(和泉守兼定)
長さ82.9センチ
刃63.8センチ
反り0.9センチ
目釘穴2
拵なし

 

5振目
大脇差
銘 清光(加州清光)
長さ76センチ
刃58.2センチ
反り1.7センチ
目釘穴3
拵なし

 

 

#武者所 代表

【サムライ列伝(3)】佐川官兵衛、只今戻ったー!!

特濃テンションで始まっておきながら、リアル師走の大繁忙期に流されたまま頓挫していた、武者所お奉行の福島県新企画キャスティング紹介編。
まだまだ登場人物の逸話奔流が止まらない、超硬派な武者所のツアー行程レポは始まったばかりで冬を迎え、年を跨いでしまった…
そんなこんなで実際のツアーも切羽詰まった制作状況で始まりました。

序章『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494

【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3519

【サムライ列伝(2)】嗚呼、壮烈!会津藩娘子隊、中野竹子!?
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3526

今にも御城下に攻め入ろうとする新政府軍を眼前に、老人や女子供たちまでもが、それぞれの立場で覚悟を決める。

その時…!

「佐川官兵衛、只今戻ったー!」
大音声と共に、蝋人形かと思われていた武士が突如動き出し、語る語る…!
この紋所は…
「別選組隊長、鬼の官兵衛様…!」

「西国の兵だちは、寒さに弱ぐ、冬は使い物になりますまい。雪さえ降れば、我が方が俄然有利!冬まであと僅か、今が踏ん張り所にごぜぇます!」

敵の包囲網を抜け、ついに戻って来た主力軍。

「各方で散り散りになっていだ兵たぢを掻き集めで来ました。朱雀二番三番隊、別選組、歩兵隊その他、ざっと精鋭千人…!」

佐川官兵衛。
会津藩学校奉行にして戦時昇格で若年寄から家老に上り詰め、松平容保公から直々に大業物『会津正宗』を拝領する程の好漢である。
(そんな“官兵衛様”の強烈なリアル現場武勇伝は、また後の機会に…)

一気に士気が上がる籠城勢。

「うむ!我らは、徳川のためでも幕府のためでもなぐ、会津のための戦が出来るのだ。これ以上の名誉なことは無ぇ!」

「会津武士の姿、目に焼ぎ付けてくれる。会津は会津の手で守るのじゃ。皆、何があろうと、会津を守り抜くべ!」

おおおおお!
感動の鬨に畳み掛け、尚も官兵衛は続ける。
「…その精鋭だが、鳥羽伏見がら共に戦って来た、この者だちを紹介したい…」

余所者である新選組残党の登場に、訝しむ会津軍。
それもそのはず、その新選組とは………!

次回予告
【サムライ列伝(4)】斎藤一じゃない、山口二郎だ…

「斎藤ォー!おもしろい!百戦錬磨の新選組の名、名前だけじゃねぇ事を見せでやれ!」

「量産の暁には…!」武者所、御貸具足実現!

いよいよです…!

唐突に書き出してしまいましたが、もちろん!この業界最大規模・最高格式の歴史コンテンツ集大成の祭典『お城EXPO』の事ですね。

武者所お奉行、毎年恒例この時期、猛烈なる制作作業満載で寸暇も無いってパターン真っ最中です!

さて、先週実施した大イベント『北条早雲公顕彰五百年クロージング』や、先月の濃密シークレット企画『福島サムライツーリズム』、そしてついに先行販売された武者所初の専用テーマCD『史音』などの他、続々と公開解禁されている来年の新企画の数々…
様々な報告すべき案件があるのですが、取り急ぎこのタイミングで個人的にとても嬉しい出来事があったので、とにかく優先して発表致します。

先週の小田原城直前、姫路城の“陣笠工房・ヨシダ総合印刷”様より、わざわざ御恵贈いただいた『北条陣笠』のクオリティと恩義に惚れ込んだ武者所お奉行。


ありがとうございます!ありがとうございます!!
さっそく即日活用したしました♪


浮かれるフィット感…!
さっそく『お城EXPO』版の量産化に「採用!」です!

苦節4年、お城EXPO初年度の企画アイディアフラッシュで生まれていた先行試作の『専用御貸具足』。

毎年、最大視聴率(メインエントランスなので当然)を誇る武者所ブースで展示・試着の出来る、大人気な腹当&陣笠。

足軽向けのの腹当の想定でしたが、あくまで武者所お奉行の手作りなため、これまでタレントや舞台役者用の少数配備しか叶いませんでした。

それがついに一般用の量産化を実現致しました!

八王子城跡まつりと台風で壊滅的ダメージを受けていた、武者所オリジナル特殊ギミック搭載の『竹束』『陣盾』も復刻増産で現場復帰致します!

12/21.22、パシフィコ横浜『お城EXPO』にて、「お城EXPO公式城番衆」である『武者所』は、会期中ずっと出演しています!
(むしろ開城前から現れるらしいとか…)

他にも、当日明かされる公式の全体特別ミッションに、『武者所くノ一』が関与するとか!
(おっとコレはまだネタバレダメなやつか…)

乞うご期待!!

【告知】滝山城の歴史と魅力(2020年3月1日)開催!

12月突入。
一週間後には、小田原城で『北条早雲公顕彰五百年』を終えるわけですが…
北条氏の顕彰活動は終わらない!
ついに、新企画詳細情報、解禁。

9月のプロジェクション・マッピング世界大会での武者所ブースにて、チラリと掲げてあったポスターにお気付きだろうか…

どーん!
(拡大すると、こんな記載が…)
「『武者所』の監修による、演劇と歴史解説をおりまぜた、他にはないスペクタクルな講演会!」

『武者所』全く新たなプロジェクト参画!
『続日本100名城 滝山城の歴史と魅力・楽しく学んで戦国ウォーク!!』

…と題しまして、武者所の本拠地から最も近い名城『滝山城』に軸足を置いた、新たな顕彰五百年事業がスタートします!


(当該画像は武者所の告知専用のものです)

武者所お奉行、実は今夏に同市(八王子市)で立ち上げた新企画『八王子城跡まつり』よりも遥かに前から、念入りに企画着手してきた、悲願の実現でございます。
まさに“如意成就”ですね。
八王子城跡まつりも画期的挑戦で武者所の活躍が大きくニュースに採用されたのは記憶に新しいですが…




武者所の史劇や講演内容に滝山城ネタを出して伏線を張ってきたのは、実に六年程前からでしょうか…
今回は更に多くの新キャストを加え、全く新たなプロジェクトチームを結成予定です。

『お城EXPO』初年度から友誼ある『滝山城跡群・自然と歴史を守る会』の尾熊先生たちから多くの資料提供を賜り、更に城番衆の活動史料や口伝の類も取り入れ、武者所の得意なエンタメ表現の解釈を練り込みつつ、新作演目を(複数同時進行で!)誠意製作中でございます。

『滝山観光まちおこし実行委員会』として専用サイトも立ち上がり、こけら落としとなる初回イベントの観覧者募集を開始!
↓↓↓
https://www.hachioji-takiyama-event.com

何とプレミアムな200名限定プログラムです!(定員に達した場合は抽選となります)

応募期間…令和元年12月2日(月)~令和2年1月17日(金)

『広報はちおうじ12月1日号』にも案内記事が掲載されております!

もちろん武者所の活動告知として、週末の小田原城や毎年恒例『お城EXPO』にても最新企画進捗PR致しますぞー!
“中世城郭の最高傑作”ぶりを表現する武者所の講演タイトル…
「氏照と滝山合戦」
…いきなり胸熱シーン満載な予感!!

北条早雲公顕彰五百年クロージング!

Go!北条〜!!!!!

 

…はい。

とりあえずノリと勢いでポスター掲載し、告知の山積をやり過ごそうと思ってる武者所お奉行です。

おかげさまで、あまりに報告ネタが多く、繁忙期ほどブログ内容がスカスカになるジレンマは仕方ないですね。
(これまで幾多のレポが下書きにすら至らず流れていったことか…)
まずは過ぎた報告記事の連載より、これからの告知を優先すべきと思い至り…
さて、言い訳ばかりしていられません。

もう来週末!
12月7日8日(土日)2日間!
『北条早雲公顕彰五百年クロージングイベント』が小田原城にて実施されます。

我ら『武者所』の代表的なコンテンツのひとつ『北条早雲武者隊』(北条早雲公顕彰五百年記念隊)を輩出した、『北条早雲公顕彰五百年記念事業』のイベント最終回でございます。

…肝心の詳細は、当該事業公式H.P.を見ていただくことにして…
↓↓↓
http://hojosoun.com/2019/11/25/12月7~8日クロージングイベントのお知らせ(その4/

!!!
あれ!?
公式もポスター貼っただけのクールさwww(苦笑)

…と、というわけで…、本当に関係者一同、凄く面白いイベントを前にして忙しいんだな…と、お察し下さいませ(汗)
これまで幾度も共演させていただいた『戦国魂』プロデュースの皆様や、あの『ねこねこ日本史』もコラボとの事で、楽しみですね〜

そんな巨大イベント『北条早雲公顕彰五百年クロージングイベント』に、私共『武者所』は、光栄にも天守閣直下の「本丸広場」に専用ブースを布陣します!


秋の『プロジェクション・マッピング世界大会』にて大好評だった、オリジナル射的指南所が再臨。
もちろん『北条早雲武者隊』登場!

今回の早雲公は、いったい何をやらかすのだろう…
前回は、大観衆の期待に応え(?)全く無駄に光り出した説が…!?

ぶわっ

今回は、こんなに暗くなる時間帯ではないので落ち着いて下さい、早雲公。

顕彰事業は終わっても、ここで培った北条氏の教訓が活かされ未来へ。
『北条早雲武者隊』ブランドの新たな可能性…
何やら大発表もあるようです!


Go!北条ーーーーー!

 

P.S.
無理やり締めましたが、このタイミングで『武者所』オリジナル曲のCDも完成♪
発売予定日の『お城EXPO』より早く、先行販売致します!
『武者所しおん』も告知記事を書いてくんないかなぁ〜
(…と、振ってみる。みんな忙しい…)

【サムライ列伝(2)】嗚呼壮烈、会津藩娘子隊・中野竹子!?

特濃テンションで始まった(いきなり脱線した!?)武者所お奉行の福島県新企画キャスティング紹介編。
早く終わらせないと、更に多忙な師走に突入するので焦ります…

「…しかし、完結させるには全然手勢(時間)が足りませぬ…!」
そんな展開で実際のツアーもゴリ推しで始まりました。

公開解禁ブログ『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494
前回【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3519

最早、白河も二本松も陥ち、街道は塞がれ、列藩同盟の指揮も機能が滞っていた。
東西南北、皆敵に囲まれ、朱雀隊・青龍隊といった会津藩の主力も戻るのに難渋している。
敵勢は今にも峠を越えてくる勢いとの噂が会津城下に駆け巡る。
しかし、どの峠を狙われているのかも知れず、領内への侵入を防ぐ手勢は圧倒的に足りなかった。
そんな状況下…

「もののふの 猛きこころに くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」

黒河内伝五郎の道場の婦女たちが、薙刀に覚悟の歌を掲げ、志願した。
「先生、どうか私を軍勢に推薦して下さい!私ならば、けして足手まといにはなりませぬ!」

黒河内伝五郎、一喝。
「ならね!戦場に女子を駆り出しては、会津は兵が尽きたのかと、敵に侮られるわ!」

婦女たち、けして退かず。
「それでは今日まで鍛錬してきたかいが御座りませぬ!敵が目前に迫ってんのに、黙って見てはいられません!」

さすがの黒河内伝五郎も、熱意にに押されつつ苦しい返し。
「バカ言うでねぇ!余計な事を言って、この後の大切な段取りを邪魔するんでねぇ!」

この後の段取り…?
そんな時、どこからともなく音楽が…!

…そこに現れた「段取り」とは!?
否応なく巻き込まれる婦女隊(娘子隊)中野竹子たち、そして黒河内親子たちが目にした人物とは…!?

次回予告
【サムライ列伝(3)】別選組隊長・佐川官兵衛、帰還!(仮)

「冬まであと僅か、今が踏ん張り所にごぜぇます!」

敵の包囲網を抜け、ついに戻って来る主力軍。
まだまだ登場人物の逸話奔流が止まらない、超硬派な武者所のツアー行程レポは始まったばかり。
冬が…雪が降る前に、終わるかな…(終わらない。もう当地には雪が…)