関東の覇者、新たな拠点!? 鶴見れきぶん祭に参城!

さて、頭の中は刀剣でいっぱいな武者所お奉行です。
各種制作締め切りに追われ、新年早々いきなり未曾有の大ピンチ!

雑ですが、唐突に24時間後…明日23日!
横浜・川崎エリアではお馴染み、『YOUテレビ』でも番組告知協力!

関東お城業界、新たな祭制作に参画!

2/11(火) 『鶴見れきぶん祭』
『武者所』『北条早雲武者隊』のダブルネームで応援しております!
『お城EXPO』を彷彿させる豪華な先生方が勢揃いでございます。
↓↓↓

https://tsurumirekibun.wixsite.com/home

鶴見といえば『寺尾城』。
寺尾城といえば、永禄12年の武田軍侵攻でのエピソードですね。
まさに今、我々が『滝山城』の企画で激推し中の、あの時代です。

3/1(日) 『滝山城の歴史と魅力』
企画は、おかげさまで満員御礼どころか増席・抽選の大盛況確実の応募状況!

来月の鶴見も、沢山の方々と会えますように♪
武者所から、また何か新たな発表がある…かも…!?

武者所2020

謹んで新年の明け初めを御慶申し上げ奉ります。

さて、おかげさまで昨年末からの繁忙状況が只ならず、連日の事務処理に追われて新年突入してしまっておりますが…

旧年中は、毎年恒例の『お城EXPO』はもちろん、『北条早雲公顕彰五百年』『土方歳三戦没150年』『福島県サムライツーリズム』『八王子城跡まつり』『各大型メディア出演』『オリジナルCD制作』といった、これまでにない濃厚な事業展開にて大きく飛躍させていただいた、武者所。

参加・協力いただける個人・団体の方々も増え、活動手段の幅も大幅拡大が見込まれるようになりました。

殊に年末の『お城EXPO』においては、メンバー各位の定番キャラ化も浸透した感があり、ちょうど昨日の仕事初め時に確認したニュース(TBSあさちゃん!)において、武者所の活躍場面が映っている(一瞬ですがw)と、全国の多数の視聴者の方から連絡いただきました。
今後は例えばこのブログなどで各メンバーの紹介を列伝形式で連載できたら、馴染み深くなって良いな…等とも思いついてはおるのですが、先ずは昨年分のレポを終わらせねば中途半端ですね(焦)

引き続き、新規案件の告知と制作、報告と事務処理に追われ続ける課題に悩まされておりますが、堂々と前を向いて(ちゃんと振り返りもしなさい…)意気盛んに取り組んで参ります。

本年も一同宜しくお願い申し上げます。

【告知】滝山城の歴史と魅力(2020年3月1日)開催!

12月突入。
一週間後には、小田原城で『北条早雲公顕彰五百年』を終えるわけですが…
北条氏の顕彰活動は終わらない!
ついに、新企画詳細情報、解禁。

9月のプロジェクション・マッピング世界大会での武者所ブースにて、チラリと掲げてあったポスターにお気付きだろうか…

どーん!
(拡大すると、こんな記載が…)
「『武者所』の監修による、演劇と歴史解説をおりまぜた、他にはないスペクタクルな講演会!」

『武者所』全く新たなプロジェクト参画!
『続日本100名城 滝山城の歴史と魅力・楽しく学んで戦国ウォーク!!』

…と題しまして、武者所の本拠地から最も近い名城『滝山城』に軸足を置いた、新たな顕彰五百年事業がスタートします!


(当該画像は武者所の告知専用のものです)

武者所お奉行、実は今夏に同市(八王子市)で立ち上げた新企画『八王子城跡まつり』よりも遥かに前から、念入りに企画着手してきた、悲願の実現でございます。
まさに“如意成就”ですね。
八王子城跡まつりも画期的挑戦で武者所の活躍が大きくニュースに採用されたのは記憶に新しいですが…




武者所の史劇や講演内容に滝山城ネタを出して伏線を張ってきたのは、実に六年程前からでしょうか…
今回は更に多くの新キャストを加え、全く新たなプロジェクトチームを結成予定です。

『お城EXPO』初年度から友誼ある『滝山城跡群・自然と歴史を守る会』の尾熊先生たちから多くの資料提供を賜り、更に城番衆の活動史料や口伝の類も取り入れ、武者所の得意なエンタメ表現の解釈を練り込みつつ、新作演目を(複数同時進行で!)誠意製作中でございます。

『滝山観光まちおこし実行委員会』として専用サイトも立ち上がり、こけら落としとなる初回イベントの観覧者募集を開始!
↓↓↓
https://www.hachioji-takiyama-event.com

何とプレミアムな200名限定プログラムです!(定員に達した場合は抽選となります)

応募期間…令和元年12月2日(月)~令和2年1月17日(金)

『広報はちおうじ12月1日号』にも案内記事が掲載されております!

もちろん武者所の活動告知として、週末の小田原城や毎年恒例『お城EXPO』にても最新企画進捗PR致しますぞー!
“中世城郭の最高傑作”ぶりを表現する武者所の講演タイトル…
「氏照と滝山合戦」
…いきなり胸熱シーン満載な予感!!

【サムライ列伝(2)】嗚呼壮烈、会津藩娘子隊・中野竹子!?

特濃テンションで始まった(いきなり脱線した!?)武者所お奉行の福島県新企画キャスティング紹介編。
早く終わらせないと、更に多忙な師走に突入するので焦ります…

「…しかし、完結させるには全然手勢(時間)が足りませぬ…!」
そんな展開で実際のツアーもゴリ推しで始まりました。

公開解禁ブログ『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494
前回【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3519

最早、白河も二本松も陥ち、街道は塞がれ、列藩同盟の指揮も機能が滞っていた。
東西南北、皆敵に囲まれ、朱雀隊・青龍隊といった会津藩の主力も戻るのに難渋している。
敵勢は今にも峠を越えてくる勢いとの噂が会津城下に駆け巡る。
しかし、どの峠を狙われているのかも知れず、領内への侵入を防ぐ手勢は圧倒的に足りなかった。
そんな状況下…

「もののふの 猛きこころに くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」

黒河内伝五郎の道場の婦女たちが、薙刀に覚悟の歌を掲げ、志願した。
「先生、どうか私を軍勢に推薦して下さい!私ならば、けして足手まといにはなりませぬ!」

黒河内伝五郎、一喝。
「ならね!戦場に女子を駆り出しては、会津は兵が尽きたのかと、敵に侮られるわ!」

婦女たち、けして退かず。
「それでは今日まで鍛錬してきたかいが御座りませぬ!敵が目前に迫ってんのに、黙って見てはいられません!」

さすがの黒河内伝五郎も、熱意にに押されつつ苦しい返し。
「バカ言うでねぇ!余計な事を言って、この後の大切な段取りを邪魔するんでねぇ!」

この後の段取り…?
そんな時、どこからともなく音楽が…!

…そこに現れた「段取り」とは!?
否応なく巻き込まれる婦女隊(娘子隊)中野竹子たち、そして黒河内親子たちが目にした人物とは…!?

次回予告
【サムライ列伝(3)】別選組隊長・佐川官兵衛、帰還!(仮)

「冬まであと僅か、今が踏ん張り所にごぜぇます!」

敵の包囲網を抜け、ついに戻って来る主力軍。
まだまだ登場人物の逸話奔流が止まらない、超硬派な武者所のツアー行程レポは始まったばかり。
冬が…雪が降る前に、終わるかな…(終わらない。もう当地には雪が…)

【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!

「勝って、マメで、来る身を、待つ!」
前回の締めでテンション上がり、勢い余って次回予告をしたばかりに、期待と質問が殺到…!?
退くに退けぬ武者所お奉行、魂の活動報告連載!

前回ブログ『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494


会津の観光拠点としてお馴染み『会津武家屋敷』。
朝の開場時間と共に、何やら仰々しい武者声が響き渡る。

入場門へ通じる階段を登るツアー客たちが目にしたものとは…

どーん!
「我こそは、会津藩武芸指南役!黒河内伝五郎兼規。神夢想夢楽一刀流居合術、稲上心妙流柔術、白井流手棒手裏剣術、静流薙刀術、穴沢流薙刀術、宝蔵院流高田派槍術、双水執流組討腰之廻に〜、馬術、弓術、鎖鎌術、吹矢術に吹針術〜…」
いきなり始まって畳み掛ける武芸百般の達人っぷりの自己紹介が止まりません!
唖然とする観客の空気をよみ、弟子たちが止めに入ろうとも、余計にテンションが上がり…
「先に進みたいとは、どういう事じゃ!おのれぇ〜、御城下に攻め入るつもりが!ええ〜い!おめおめと引き下がっては武士の名折れ!ここはこの黒河内伝五郎、一日でも一刻でも持ち堪えて見せるわー!」

ツアー入り口の冠木門すら通れぬ事態に…
機転を利かせた息子・黒河内百次郎。
会津の主力軍が揃う前に、奥羽越列藩同盟の援軍が来てくれたのだと告げる。
「会津に罪なき事、諸藩は皆、承知してござる!」

目と足が不自由となっていた伝五郎。
北越戦線で負傷して前線から外れている百次郎。
そして薙刀生徒の婦女隊。

そう、ここで会津士魂の象徴として『サムライ』の看板を背負って出迎えたメンバーは、急編制である玄武隊や白虎隊の編入枠からすら外れた、非正規の『サムライ』たち。

問答無用の勢いで、『新選組』を名乗る余所者たちへの試練が始まる!


瀕死の重傷を圧して超絶強い黒河内百次郎!

そして黒河内伝五郎の老獪な圧…!


武芸百般の達人、鉄砲にも興味津々の圧…!

 

いきなり一歩目からそんな濃密濃厚な裏設定を強要して勃発、『武者所』の参入企画『福島県サムライツーリズム』プレミアムモニターver.!
武者所お奉行、渾身の拘りが赴くまま書き下ろされた完全新規シナリオに無茶振られまくるメンバー…と自分自身の過密制作スケジュール。


福島の美味しい郷土料理に釣られて頑張りました!

 

次回予告
【サムライ列伝(2)】嗚呼壮烈、会津藩娘子隊・中野竹子!?

「もののふの 猛きこころに くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」

まだまだ始まったばかりの胸熱な展開…!
…だ、だけど、このペースで当該プロジェクトのキャスト紹介を連載するのか…!?
武者所お奉行の遅筆、いつ完結するのやら。

福島県サムライツーリズム公開

「難所と聞いて、退かぬのが武門の心得!」

令和元年11月10日。公的催事の最繁忙期最突端。

『お城EXPO』公式城番衆『武者所』は、ここにいた!

武者所お奉行、リアルに被災避難中に書き下ろした素案が実現。
シナリオに至っては開催一週間前(実質は本番5日前)、唐突に参加メンバーに共有するという過密制作状況。
(しかも前代未聞の濃厚三部作!)
そもそも公的シークレット案件な上に、サプライズ演出として制作していたため、身内にすら詳細も概要も公開せぬまま当日を迎えた前代未聞の挑戦となった。

「それでも…!それでも会津のサムライは戦うだろう!ならば新選組も共に戦うまで。新選組は会津のサムライだ!」

重複した数多の案件を断り、集結してくれた精鋭7人のサムライ。
(幻の8人目もいた説…)

忙しいなら忙しいアピールを、暇なら手の込んだネタ投稿を常とするメンバーたちなのに…
突如、一斉にSNS消息不明となったため、身内からすら質問が殺到する事態を当世の歴史家は、こう呼んだ。
「武者所、空白の2日間」と…。

“風評払拭強化戦略”に武者所が参画!!

『新選組のふるさと日野』を中心とした多摩での広域連携公式『新選組PR隊』を擁する武者所が、実際に会津へ転戦、真の会津士魂の何たるかを体験モニターを通して表現する、臨場感抜群の一発勝負。


幾多の案件でお世話になっている『PHP研究所』様のお導きを得て、リアルな現場力挑戦プレゼンが挙行!
『福島県×歴史街道・福島県サムライツーリズム』

「これは会津一国の事じゃ無ぇのし!会津も余所者も無ぇ、これはサムライ全ての戦いだ!」

奥羽越列藩同盟軍どころか全国から定員オーバーの老若男女参戦者が結集し、会津のみならず福島県全域のPRツアーとして展開。
『白河小峰城』『大内宿』『会津若松城(鶴ヶ城)』『東山温泉』『会津武家屋敷』『会津武徳殿』『阿弥陀寺』『会津藩校日新館』『郡山』…
しかしこれはまだ大いなるプロジェクトの一歩目に過ぎない。

そんな全てに最優先し可能性にかけたモニター企画が、「成功」の御達しを受け概要公開解禁となりましたので、ここにプロジェクト開始の鏑矢を放つ!

「勝って、マメで、来る身を、待つ!」

福島企画の再臨を約束し、活動報告の連載決定!!

 

次回予告
【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役・黒河内伝五郎兼規、口上!

…いきなり1話目から超濃厚濃密な人物が登場!
恐るべし武者所キャスティング。
刮目せよ!

大繁忙期前の大制作期間中!

久々の更新となります、武者所お奉行。
おかげさまで、多数の御依頼を賜り、これまで以上に目先の現場にかかりきりになっておりました。
武者所の歴史を振り返るのは…まだその時期では無いようで、今はただひたすら前に進むのみ!
(各レポ遅延・疎遠の言い訳です…)

さて、案件の規模増大と内容の濃密さに伴い、SNSで公示出来る類のものが限られてきている現実もありますが…
これから迫り来る秋のイベント大繁忙期を前に、この夏を制作業務集中期間と規定致しております。

しかし!そんな制作業務そのものすら催事化してしまうのが、落ち着きのないところ(笑)
突然ですが、強行決定!

当ブログで延々と連載してきた衝撃の記録でも名高い(笑)伝説の講師…
「早ちゃん先生」再臨!?

これまで多数の自治体やタレントなどに、“実践的な”甲冑の製作と着こなしのノウハウを講義してきた、圧倒的実績を有する武者所お奉行(早ちゃん先生)。
単純に甲冑の知識や製作技術を会得するだけなら、専門書や一般の甲冑教室がありますが、あくまで「イベント用」としての安全面と量産性といった実用製を追求しつつ、考証的に「あまり間違っていない」解釈とそれを見抜くセンスとコツの習得を目指す、短期集中型特殊講義を実現!

『オリジナル甲冑製作ワークショップ』
8/26(月)JR保土ヶ谷駅ほど近い鰻割烹にて。
意外な会場かと思いきや…
鰻河豚割烹『筑紫』さんは、知る人ぞ知る舞台アクション業界人の巣窟でもあるのです(笑)※

既に、筑紫さんサイドによる内示段階で予約殺到中との事ですが…
一応、希望者はDM下さいませ。
詳細お問い合わせフォーム
↓↓↓
http://mushadokoro.com/contact

参考:「早ちゃん先生」の甲冑講義とは??

過去連載記事参照↓↓↓

『A応Pの あにむす!!』〜武者隊先生・早ちゃん秘話ヒストリア〜 《1》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2809

『A応Pの あにむす!!』〜熱血先生、その名も北条早雲〜 《2》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2946

『A応Pの あにむす!!』〜“早ちゃん先生”爆誕!ホップ、ステップ、ジャンプ♪〜 《3》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/2967

『A応Pの あにむす!!』〜成敗!…刺客くノ一、武者所お恵〜 《4》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/2977

『A応Pの あにむす!!』〜めっちゃいい声!…司会くノ一、武者所お凛〜 《5》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3017

『A応Pの あにむす!!』〜もぎたて兜!?…珍回答続々、えーおうぴーの こうげき!〜 《6》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/3024

『A応Pの あにむす!!』〜三宝荒神形兜!…かわいい♡〜 《7》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3032

『A応Pの あにむす!!』〜財力♪…金箔押唐草透風折烏帽子形兜鉢!〜 《8》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/obugyo/3056

『A応Pの あにむす!!』〜A応Pオリジナル甲冑作り!〜 《9》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3071

『A応Pの あにむす!!』〜準レギュラー!?くノ一、武者所お麗〜 《10》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3123

『A応Pの あにむす!!』〜A応P×北条早雲武者隊、火牛の計!!〜 《11》
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3216

※会場情報
鰻河豚割烹『筑紫』CM
↓↓↓
https://www.youtube.com/watch?v=bvue2c7j6aQ&feature=youtu.be

思い付き企画、「すげー心配!」

出陣!『八王子城跡まつり』

おめぐでござる(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

先月の出陣のご報告を申し上げ奉り候✩.*˚

武者所が参画した新企画『八王子城跡まつり』!
(6/23八王子城落城の日)

天候に不安がありましたが…

雨にも打ち勝ち、無事に出陣することができましたぞ!

まずは、こちら、

【⠀武者所あきない処 】

にて、武者所ぐっずを販売させて頂き、、、

くノ一のお麗が営む【⠀油ヤ 】の人気商品に加え、

私、剣士お恵の新作、

△武者所あしがる△

も初陣!

そしてそして、

お麗考案、

△武者所刃(むしゃどころやいば)△

も新登場!!

いずれも好評を頂き有り難き幸せでござった!

そしてそして、

御主殿では、

ステージパフォーマンス!!

私、お恵は、

八王子城主、北条氏照の正妻と言われている、

比佐御前として生きて参りました。

お凛は、司会。

そして、

新曲🎶

幕明~makuake~

も披露!

このような大自然の中、

そして、

確かにあった八王子城!

ここで、パフォーマンスさせて頂きましたこと、有難く思っております。

『武蔵の希望の拠り所、北条氏照の八王子城はここにあり!若武者方、確かに見届けたこの日を誇りに、後世に語り継ぎなされ!!』

次回皆様にお目にかかれますのは、

こちら!

絶望の嵐が襲い来るとも、心の灯火は絶やさぬよう、

武者所 は闇を照らし未来へ導く刃を掲げる。

7/20(土)

『平和祈念・ 八王子とうろう流し』

こちらで、

武者所あきない処の人気商品!

あれが、再販されるかもですぞ!

おめぐ(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

あの時、歴史が動いた…『シオン設立宣言』

人類が、増えすぎた歴史イベントを武者所に委任するようになって三年目となっていた。
横浜の巨大な国際会議場は、人類の城郭研究成果の拠点となり、人々はそこで歴史を語り、学び、そして繋いでいった…。


立ち上げから参画させて頂きました、日本史上未曾有の歴史エンターテイメント&硬派なエデュケーションの融合企画、『お城EXPO』。
観客動員数も過去最高更新となった成長著しいイベントの究極にして、至高の格式を維持している歴史イベントの現出。
私共『武者所』にとっても、象徴であり総力を以て臨む最高の企画!

…最高の…最高に緊張する、まさに命がけの舞台でもあります…

先ずは、歴史の真実に迫るべく、2017年末の記事『城芸人』を是非、御読頂きたく存じます。
…業界史上名高い悲劇“お城EXPO余興無茶振り事件”の全貌が、当事者の口伝ながら極めて正確な史実として記録されております。↓↓↓

http://mushadokoro.com/letter/670

歴史業界の頂、この状況下で唯一、あのような姿形にて出席を許されているだけでも光栄至極なれど、畏れ多くも昨年の快挙(怪挙)を面白がっていただき、今年は念入りな予定調和を仕込んで堂々登場!?
『武者所お奉行』の踏み外しきった羞恥心の行方、果たして如何相成りや!

…以下、当時の残された記録と関係各位の証言を根拠に、“宣言”をここに刻みます。

(冒頭挨拶・祝詞、割愛。お城EXPO大成功について無難な祝辞から…)

さて、来年の事を言うと鬼に嗤われると申しますので…

ならばこの武者所は!
本年、今まさに、敢えてこの場をお借りして、宣言致します!(( ゚д゚ )クワッ!!)
その時、歴史が動くのは、この時であると!! (ザワザワ…)

昨年は、本当に本当に…無茶振りからの不測の事態ににて、
それがしの、大変お聴き苦しい戯れ唄を晒してしまいましたが、(どっwww)
あれから1年間、さまざまな折りに触れ、あの決断と騒ぎが語り草となっている事と、
本年の余興への責任と期待を…勝手にヒシヒシと感じ至り、(既にお歴々が笑いかけてくるプレッシャーw)
小和田理事長に、「お城EXPO成功の立役者!」などとまで持て囃された光栄を真に受け、
そのお墨付きを傘に、調子に乗りに乗り、覚悟して仕上げて参りました!(客席から歓喜の口笛が〜♪)

そして皆様、いよいよ今日のその時がやってまいります… (どこかで聞き慣れたフレーズ…!?)

『武者所』は、もはやかつてのように、私1人の“城芸人”に非ず。
その可能性を御覧あれ! (演説だけで既に歓声が最高潮に…!?)

歴史、それは絶え間なく流れる大きな河。
その中の一滴を秘話と呼びます… (おや?このフレーズ…この音は…アレか?)

(傍らに控えていた“くノ一”武者所お麗が、『鼓スピーカー』を起動!)

(いきなり登壇して歌い出す“くノ一”武者所お凛!)

(続いて登壇しハモリ出す“くノ一”武者所お恵!)

(自身は歌わず、ドヤ顔で指揮者となる武者所お奉行…、間奏でいきなり語り出す!)

2018年12月23日、平成時代を越える来年からは特別な日では無くなるかもしれない、12月23日という日…

武者所は、日本イベント史上の快挙たる「お城EXPOの日」と記憶して顕彰し続け、
後世に史実として確かに刻んで語り継ぐため、
敢えて「お城EXPOから生まれた歴史パフォーマンスユニット」として、
その名も『武者所しおん』のデビュー宣言を致します! (おおおおお!?)

武者所しおんとは、お歴々の皆様に育成されて、歴史を楽しみ学びながら成長する、
そんな可能性いっぱいの歴史表現拡張デバイスであります!
表現力において多芸多才な彼女たちに、皆々様の叡智、ご指導ご鞭撻を賜ることで、
城郭業界のみならず、歴史文化を全世界に発信する尖兵となりましょう! (悦に入りすぎて暴走気味…)

(マントを脱ぎ放ち、サビを熱唱、武者所しおん♪)

(なんだかもうとにかく拍手喝采なクライマックス…)

…えぇと、どこかで聴いたことのある曲(storia)を単に気持ち良く歌い上げてしまいましたが… (笑)
しおんにはまだ、持ち歌が無いのです! (どっw)
これはまだ、歴史を音で紡ぐという意味で名付けた「史音」の産声でしかございません! (おぉ〜)
どうか一緒に、歴史を後世に伝える策を…より具体的なご支援を〜…! (wwwww)

以上、つまりは…
今年は自ら歌うことなく乗り切った、武者所お奉行。
しかしその真意こそ、もはや一人芸ではなく、信頼して任せられる衆が編成されるに至った報告でした。
武者所の事業として、その表現可能性拡大という歴史的意義として、感慨もひとしおで御座います。

かくして『第一回 武者所しおん お城EXPOクリスマスディナーショー in パシフィコ横浜』は、強引に挙行され、その観客層たるや歴史業界上比類なき濃密濃厚さ、それだけでも歴史に名を残したと云えましょう。(笑)


『お城EXPO公式城番衆 武者所』から生まれた、新たな歴史パフォーマンスユニット『武者所しおん』!
クラウドファンディング後詰、宜しくお願い申し上げ奉りまする!
共に歴史を紡ぎ繋ぐ体現者となりましょうぞ!
↓↓↓

https://greenfunding.jp/lab/projects/2622

城旅:お凛、松江城へ行く。

こんにちは!武者所お凛です。

週末は島根旅をしておりました😊
残念ながら動くしまねっこには会えませんでしたが💦
島根の大自然、神社、お城、文化に癒されてまいりました。

国宝松江城では、まつえ若武者隊本間亀二郎どのが迎えてくださいました😄
昨年のお城EXPO以来の再会です。

↓TwitterやFacebookでご紹介いただきました!

観光客の皆様に大人気でした♪
本間殿の温かいお人柄ゆえですね。

松江城。前から見たり、横から見たり。

二之丸 下ノ段

今回Twitterで #城旅 というタグを使ってみましたが、
↓まだどなたも使われていないもよう・・・。

城好きの皆さま、お城めぐりの際に是非使ってみてくださいませ🏯

さてさて先日、今年のお城EXPOの日程が発表されましたよ。


今年もパシフィコ横浜でお会いしましょう♪