たきやま学園-第2期予告PV

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としてのPR隊員養成教育が進んでいる。
2020年末、凄絶な実戦経験をして第一期を終えた「たきやま学園」。
未曾有の苦難を生き抜いた北条氏照武者隊候補生たち。
厳しい校則と局地的な人気に支えられ、急成長!?
【2021年(令和3年)滝山城は築城500年です】
『たきやま学園』第二期! 制作開始予告!!
↓↓↓
制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

 

『たきやま学園』第9話「コの字型土橋」


滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。

『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでいた…

「敵襲警報!!」

師走の多忙な状況下、学園にピンチが訪れる!
難攻不落の名声を保ち、無事に年が越せるか!?

『たきやま学園』第9話「コの字型土橋」
↓↓↓
https://youtu.be/ONFc8x-vuic

制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

滝山城+八王子城、お城EXPO2020参城!

いよいよ今週末!
12月19.20(土日)、毎年恒例となった全国のお城ファンが集結するイベント『お城EXPO』が、横浜で開催されます。
今年は新築の『パシフィコ横浜ノース』(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-2)という巨大な会場に移り、このコロナ禍に対応した感染拡大防止対策を万全にした広大な間取りで実施されます。
(尚、今後変更などが生じる際は、お城EXPO公式サイトにて発表します。)
『お城EXPO』公式サイト
↓↓↓
http://www.shiroexpo.jp/

その出展者の中で我らが八王子市は、1階の『城めぐり観光情報ゾーン』のほぼ中心部。
目の前には巨大な日本列島のジオラマが配置され、見渡しの良い所にブースを出しますので、とっても目立つ好立地となる予定です。
築城500年事業で新情報満載の『滝山城』と、直近の発掘調査が進んで話題の『八王子城』という名城二大看板の八王子市ブースは注目度抜群!

ちなみに普段『北条氏照武者隊』としてPR中の我ら『武者所』は、お城EXPO初年度からの『お城EXPO公式城番衆・武者所』という会場公式スタッフとしての立場もあるため、会場内では氏照隊で見かける様な面々と会えるかも!?

『八王子の歴史を伝える 滝山城跡 』PV

『八王子の歴史を伝える 滝山城跡 』(4分)
↓↓↓
https://youtu.be/E0wTUbUUv9Q

八王子公式YouTubeチャンネルにて「八王子の魅力的観光地、歴史・伝統文化等を紹介する観光PR動画37本」が同時公開されて1週間。
他の作品とかなり異色ながら(笑)、私共「武者所」が出演させて頂きました「滝山城」に特化した動画でございます。


おかげさまで大好評!
この御時世、表現者としてかなり不利な制作状況に苦しみましたが、関係者の皆様や参加者の協力で何とか公開に至る事が叶った作品で、感慨も一入。
内容としても、現場アドリブのドタバタ感や徹底した手製オリジナル衣裳に拘るなど、これまでのイベントや映像コンテンツの中でも群を抜いて自由に「武者所らしさ」が出ているのでは無いでしょうか。

早速このテイストで別の城跡や観光地でもシリーズ化して欲しいとの声が多く寄せられております。
具体的な制作オファーについては、
弊サイトの「お問い合わせフォーム」http://mushadokoro.com/contact からご連絡下さいませ。

北条氏照が居城を構えた滝山城は、地の利を生かした空堀・土塁・馬出等が極めて良好な状態で残り、中世城郭の最高傑作といっても過言ではありません。

現在は史跡としての価値の高さから続日本100名城に認定されています。

また、都内で唯一認定された日本遺産「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」でも、ストーリーテーマを語るうえで欠かせない構成文化財のひとつとなっています。

※上記は八王子オフィシャル記事より抜粋
(出演) 武者所

八王子には自然・歴史・伝統文化・グルメなどたくさんの魅力があります。
この動画で紹介しきれない八王子の魅力については、八王子観光大使・八王子観光PR特使・八王子芸者衆の皆さんがおススメを詳しく紹介していますので、そちらの動画もぜひご覧ください!

「行こうよ、八王子!」 https://www.youtube.com/user/Hachioji…
八王子の観光情報についてはこちら
https://www.hkc.or.jp/
八王子の観光情報(Facebook)についてはこちら
https://www.facebook.com/hachioji.kankou
滝山城築城500年記念事業HP
https://hachioji-takiyama-500th.com/

※動画の撮影にあたっては、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策をしたうえで実施しています。
#八王子 #行こうよ八王子 #東京 #城#山城 #北条 #滝山500#続日本100名城

関東の覇者、新たな拠点!? 鶴見れきぶん祭に参城!

さて、頭の中は刀剣でいっぱいな武者所お奉行です。
各種制作締め切りに追われ、新年早々いきなり未曾有の大ピンチ!

雑ですが、唐突に24時間後…明日23日!
横浜・川崎エリアではお馴染み、『YOUテレビ』でも番組告知協力!

関東お城業界、新たな祭制作に参画!

2/11(火) 『鶴見れきぶん祭』
『武者所』『北条早雲武者隊』のダブルネームで応援しております!
『お城EXPO』を彷彿させる豪華な先生方が勢揃いでございます。
↓↓↓

https://tsurumirekibun.wixsite.com/home

鶴見といえば『寺尾城』。
寺尾城といえば、永禄12年の武田軍侵攻でのエピソードですね。
まさに今、我々が『滝山城』の企画で激推し中の、あの時代です。

3/1(日) 『滝山城の歴史と魅力』
企画は、おかげさまで満員御礼どころか増席・抽選の大盛況確実の応募状況!

来月の鶴見も、沢山の方々と会えますように♪
武者所から、また何か新たな発表がある…かも…!?

武者所2020

謹んで新年の明け初めを御慶申し上げ奉ります。

さて、おかげさまで昨年末からの繁忙状況が只ならず、連日の事務処理に追われて新年突入してしまっておりますが…

旧年中は、毎年恒例の『お城EXPO』はもちろん、『北条早雲公顕彰五百年』『土方歳三戦没150年』『福島県サムライツーリズム』『八王子城跡まつり』『各大型メディア出演』『オリジナルCD制作』といった、これまでにない濃厚な事業展開にて大きく飛躍させていただいた、武者所。

参加・協力いただける個人・団体の方々も増え、活動手段の幅も大幅拡大が見込まれるようになりました。

殊に年末の『お城EXPO』においては、メンバー各位の定番キャラ化も浸透した感があり、ちょうど昨日の仕事初め時に確認したニュース(TBSあさちゃん!)において、武者所の活躍場面が映っている(一瞬ですがw)と、全国の多数の視聴者の方から連絡いただきました。
今後は例えばこのブログなどで各メンバーの紹介を列伝形式で連載できたら、馴染み深くなって良いな…等とも思いついてはおるのですが、先ずは昨年分のレポを終わらせねば中途半端ですね(焦)

引き続き、新規案件の告知と制作、報告と事務処理に追われ続ける課題に悩まされておりますが、堂々と前を向いて(ちゃんと振り返りもしなさい…)意気盛んに取り組んで参ります。

本年も一同宜しくお願い申し上げます。

【告知】滝山城の歴史と魅力(2020年3月1日)開催!

12月突入。
一週間後には、小田原城で『北条早雲公顕彰五百年』を終えるわけですが…
北条氏の顕彰活動は終わらない!
ついに、新企画詳細情報、解禁。

9月のプロジェクション・マッピング世界大会での武者所ブースにて、チラリと掲げてあったポスターにお気付きだろうか…

どーん!
(拡大すると、こんな記載が…)
「『武者所』の監修による、演劇と歴史解説をおりまぜた、他にはないスペクタクルな講演会!」

『武者所』全く新たなプロジェクト参画!
『続日本100名城 滝山城の歴史と魅力・楽しく学んで戦国ウォーク!!』

…と題しまして、武者所の本拠地から最も近い名城『滝山城』に軸足を置いた、新たな顕彰五百年事業がスタートします!


(当該画像は武者所の告知専用のものです)

武者所お奉行、実は今夏に同市(八王子市)で立ち上げた新企画『八王子城跡まつり』よりも遥かに前から、念入りに企画着手してきた、悲願の実現でございます。
まさに“如意成就”ですね。
八王子城跡まつりも画期的挑戦で武者所の活躍が大きくニュースに採用されたのは記憶に新しいですが…




武者所の史劇や講演内容に滝山城ネタを出して伏線を張ってきたのは、実に六年程前からでしょうか…
今回は更に多くの新キャストを加え、全く新たなプロジェクトチームを結成予定です。

『お城EXPO』初年度から友誼ある『滝山城跡群・自然と歴史を守る会』の尾熊先生たちから多くの資料提供を賜り、更に城番衆の活動史料や口伝の類も取り入れ、武者所の得意なエンタメ表現の解釈を練り込みつつ、新作演目を(複数同時進行で!)誠意製作中でございます。

『滝山観光まちおこし実行委員会』として専用サイトも立ち上がり、こけら落としとなる初回イベントの観覧者募集を開始!
↓↓↓
https://www.hachioji-takiyama-event.com

何とプレミアムな200名限定プログラムです!(定員に達した場合は抽選となります)

応募期間…令和元年12月2日(月)~令和2年1月17日(金)

『広報はちおうじ12月1日号』にも案内記事が掲載されております!

もちろん武者所の活動告知として、週末の小田原城や毎年恒例『お城EXPO』にても最新企画進捗PR致しますぞー!
“中世城郭の最高傑作”ぶりを表現する武者所の講演タイトル…
「氏照と滝山合戦」
…いきなり胸熱シーン満載な予感!!

【サムライ列伝(2)】嗚呼壮烈、会津藩娘子隊・中野竹子!?

特濃テンションで始まった(いきなり脱線した!?)武者所お奉行の福島県新企画キャスティング紹介編。
早く終わらせないと、更に多忙な師走に突入するので焦ります…

「…しかし、完結させるには全然手勢(時間)が足りませぬ…!」
そんな展開で実際のツアーもゴリ推しで始まりました。

公開解禁ブログ『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494
前回【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3519

最早、白河も二本松も陥ち、街道は塞がれ、列藩同盟の指揮も機能が滞っていた。
東西南北、皆敵に囲まれ、朱雀隊・青龍隊といった会津藩の主力も戻るのに難渋している。
敵勢は今にも峠を越えてくる勢いとの噂が会津城下に駆け巡る。
しかし、どの峠を狙われているのかも知れず、領内への侵入を防ぐ手勢は圧倒的に足りなかった。
そんな状況下…

「もののふの 猛きこころに くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」

黒河内伝五郎の道場の婦女たちが、薙刀に覚悟の歌を掲げ、志願した。
「先生、どうか私を軍勢に推薦して下さい!私ならば、けして足手まといにはなりませぬ!」

黒河内伝五郎、一喝。
「ならね!戦場に女子を駆り出しては、会津は兵が尽きたのかと、敵に侮られるわ!」

婦女たち、けして退かず。
「それでは今日まで鍛錬してきたかいが御座りませぬ!敵が目前に迫ってんのに、黙って見てはいられません!」

さすがの黒河内伝五郎も、熱意にに押されつつ苦しい返し。
「バカ言うでねぇ!余計な事を言って、この後の大切な段取りを邪魔するんでねぇ!」

この後の段取り…?
そんな時、どこからともなく音楽が…!

…そこに現れた「段取り」とは!?
否応なく巻き込まれる婦女隊(娘子隊)中野竹子たち、そして黒河内親子たちが目にした人物とは…!?

次回予告
【サムライ列伝(3)】別選組隊長・佐川官兵衛、帰還!(仮)

「冬まであと僅か、今が踏ん張り所にごぜぇます!」

敵の包囲網を抜け、ついに戻って来る主力軍。
まだまだ登場人物の逸話奔流が止まらない、超硬派な武者所のツアー行程レポは始まったばかり。
冬が…雪が降る前に、終わるかな…(終わらない。もう当地には雪が…)

【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役…!

「勝って、マメで、来る身を、待つ!」
前回の締めでテンション上がり、勢い余って次回予告をしたばかりに、期待と質問が殺到…!?
退くに退けぬ武者所お奉行、魂の活動報告連載!

前回ブログ『福島県サムライツーリズム公開』
↓↓↓
http://mushadokoro.com/letter/3494


会津の観光拠点としてお馴染み『会津武家屋敷』。
朝の開場時間と共に、何やら仰々しい武者声が響き渡る。

入場門へ通じる階段を登るツアー客たちが目にしたものとは…

どーん!
「我こそは、会津藩武芸指南役!黒河内伝五郎兼規。神夢想夢楽一刀流居合術、稲上心妙流柔術、白井流手棒手裏剣術、静流薙刀術、穴沢流薙刀術、宝蔵院流高田派槍術、双水執流組討腰之廻に〜、馬術、弓術、鎖鎌術、吹矢術に吹針術〜…」
いきなり始まって畳み掛ける武芸百般の達人っぷりの自己紹介が止まりません!
唖然とする観客の空気をよみ、弟子たちが止めに入ろうとも、余計にテンションが上がり…
「先に進みたいとは、どういう事じゃ!おのれぇ〜、御城下に攻め入るつもりが!ええ〜い!おめおめと引き下がっては武士の名折れ!ここはこの黒河内伝五郎、一日でも一刻でも持ち堪えて見せるわー!」

ツアー入り口の冠木門すら通れぬ事態に…
機転を利かせた息子・黒河内百次郎。
会津の主力軍が揃う前に、奥羽越列藩同盟の援軍が来てくれたのだと告げる。
「会津に罪なき事、諸藩は皆、承知してござる!」

目と足が不自由となっていた伝五郎。
北越戦線で負傷して前線から外れている百次郎。
そして薙刀生徒の婦女隊。

そう、ここで会津士魂の象徴として『サムライ』の看板を背負って出迎えたメンバーは、急編制である玄武隊や白虎隊の編入枠からすら外れた、非正規の『サムライ』たち。

問答無用の勢いで、『新選組』を名乗る余所者たちへの試練が始まる!


瀕死の重傷を圧して超絶強い黒河内百次郎!

そして黒河内伝五郎の老獪な圧…!


武芸百般の達人、鉄砲にも興味津々の圧…!

 

いきなり一歩目からそんな濃密濃厚な裏設定を強要して勃発、『武者所』の参入企画『福島県サムライツーリズム』プレミアムモニターver.!
武者所お奉行、渾身の拘りが赴くまま書き下ろされた完全新規シナリオに無茶振られまくるメンバー…と自分自身の過密制作スケジュール。


福島の美味しい郷土料理に釣られて頑張りました!

 

次回予告
【サムライ列伝(2)】嗚呼壮烈、会津藩娘子隊・中野竹子!?

「もののふの 猛きこころに くらぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」

まだまだ始まったばかりの胸熱な展開…!
…だ、だけど、このペースで当該プロジェクトのキャスト紹介を連載するのか…!?
武者所お奉行の遅筆、いつ完結するのやら。

福島県サムライツーリズム公開

「難所と聞いて、退かぬのが武門の心得!」

令和元年11月10日。公的催事の最繁忙期最突端。

『お城EXPO』公式城番衆『武者所』は、ここにいた!

武者所お奉行、リアルに被災避難中に書き下ろした素案が実現。
シナリオに至っては開催一週間前(実質は本番5日前)、唐突に参加メンバーに共有するという過密制作状況。
(しかも前代未聞の濃厚三部作!)
そもそも公的シークレット案件な上に、サプライズ演出として制作していたため、身内にすら詳細も概要も公開せぬまま当日を迎えた前代未聞の挑戦となった。

「それでも…!それでも会津のサムライは戦うだろう!ならば新選組も共に戦うまで。新選組は会津のサムライだ!」

重複した数多の案件を断り、集結してくれた精鋭7人のサムライ。
(幻の8人目もいた説…)

忙しいなら忙しいアピールを、暇なら手の込んだネタ投稿を常とするメンバーたちなのに…
突如、一斉にSNS消息不明となったため、身内からすら質問が殺到する事態を当世の歴史家は、こう呼んだ。
「武者所、空白の2日間」と…。

“風評払拭強化戦略”に武者所が参画!!

『新選組のふるさと日野』を中心とした多摩での広域連携公式『新選組PR隊』を擁する武者所が、実際に会津へ転戦、真の会津士魂の何たるかを体験モニターを通して表現する、臨場感抜群の一発勝負。


幾多の案件でお世話になっている『PHP研究所』様のお導きを得て、リアルな現場力挑戦プレゼンが挙行!
『福島県×歴史街道・福島県サムライツーリズム』

「これは会津一国の事じゃ無ぇのし!会津も余所者も無ぇ、これはサムライ全ての戦いだ!」

奥羽越列藩同盟軍どころか全国から定員オーバーの老若男女参戦者が結集し、会津のみならず福島県全域のPRツアーとして展開。
『白河小峰城』『大内宿』『会津若松城(鶴ヶ城)』『東山温泉』『会津武家屋敷』『会津武徳殿』『阿弥陀寺』『会津藩校日新館』『郡山』…
しかしこれはまだ大いなるプロジェクトの一歩目に過ぎない。

そんな全てに最優先し可能性にかけたモニター企画が、「成功」の御達しを受け概要公開解禁となりましたので、ここにプロジェクト開始の鏑矢を放つ!

「勝って、マメで、来る身を、待つ!」

福島企画の再臨を約束し、活動報告の連載決定!!

 

次回予告
【サムライ列伝(1)】会津藩武芸指南役・黒河内伝五郎兼規、口上!

…いきなり1話目から超濃厚濃密な人物が登場!
恐るべし武者所キャスティング。
刮目せよ!