
東京新聞に掲載された記事が、Web上でもご確認いただけますので紹介致します!
手作り甲冑姿で活躍される「滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の皆様の勇姿もバッチリ掲載されております。
とてもわかりやすい無料公開記事なので、是非ご覧下さい。
〈首都残景〉(22)滝山城民衆と生きた「土の傑作」
↓↓↓
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92765
(発行:東京新聞 TOKYO Web)
Mushadokoro

東京新聞に掲載された記事が、Web上でもご確認いただけますので紹介致します!
手作り甲冑姿で活躍される「滝山城跡群・自然と歴史を守る会」の皆様の勇姿もバッチリ掲載されております。
とてもわかりやすい無料公開記事なので、是非ご覧下さい。
〈首都残景〉(22)滝山城民衆と生きた「土の傑作」
↓↓↓
https://www.tokyo-np.co.jp/article/92765
(発行:東京新聞 TOKYO Web)


滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!
公式結成より半年、独自の教室公開記録動画『たきやま学園』連載も第二期が完結。
現地ロケが不可能な中、隊員たちは試行錯誤を重ね、まさかの自らの出演PVをパクり…もといオマージュする集大成を完成させました!
新年度での活躍の期待も益々高まります!
制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)
先週までの記事にてご紹介した、『高月城跡』と『根小屋城跡』と我らが『滝山城跡』を合わせ、『滝山三城』と総称されております。
多摩川と秋川を望む加住丘陵上を東西に連なるように遺構が残されています。
加住地域が誇る3つの戦国山城を関連付けてPR出来ればと考えております。
滝山城築城500年記念事業公式H.P.
“滝山城を「見る」”のページから、パンフレットPDFをダウンロードできます!
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https://hachioji-takiyama-500th.com/see/

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!
#滝山500 本番年ながら、コロナ禍の緊急事態宣言に伴い、己を律し、民衆厳護のため自粛休校していた『たきやま学園』。
まもなく新年度の授業再開!? 無事に新入生を迎えられますように。
制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)
今週も先週に引き続き、「加住地域」に残るもう1つの戦国山城を紹介致します。
北方に秋川が流れる加住丘陵の断崖上に位置する『根小屋城跡』(別名:『戸吹城跡』)ですが、主郭部周辺は変形が進んでいるため、縄張の詳細が把握しにくく謎が多い山城です。
小さな平山城タイプではありますが、残存する堀や土塁の跡からは、自然の要害を最大限に利用していたことがうかがえ、少人数でも効率的に守れるよう工夫された山城であったといえます。
「根小屋城」あるいは「根古屋城」や「根城」という名称は、城郭ファンにはお馴染みの城郭用語だと思いますが、その用途や語源についても定かではありません。
今後もっと多くの方に認知され、研究や復元が進み、いろんな謎が解き明かされるのを期待したいと思います。

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!
#滝山500 本番年ながら、コロナ禍の緊急事態宣言に伴い、己を律し、民衆厳護のため自粛休校中の『たきやま学園』。
そんな中でも新規入学希望者が途絶えない人気と期待に応えるべく、在校生たちは新入生の受け入れ準備に余念が無い。
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制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)
今週は、我らが滝山城の近隣にあるもう1つの戦国山城を紹介したいと思います。
滝山城の少し北側、大きく蛇行する秋川と多摩川の合流点近くに位置し、流れに突き出るような形となった加住丘陵の自然の要害を利用した平山城タイプの城、『高月城跡』です。
高月城は、大石氏により築城され、大石氏の勢力拡大に伴い、新たに滝山城へ拠点を移したと伝えられる経緯から、「滝山城のルーツ」になった城といえます。
城主は『大石定重』、関東管領山内上杉氏の重臣として武蔵国守護代を任されており、信濃守という官位を受領していたとされます。
北条氏照の家臣として高名な『大石信濃守』は、定重の子の大石定基の事と思われますので、現在の滝山城跡にその名も残る『信濃屋敷跡(信濃曲輪)』は、その大石氏の屋敷跡地ではないかと思いを馳せております。

滝山城築城500年事業で結成された『北条氏照武者隊』。
『滝山城』や『北条氏照』の歴史と魅力を伝え続ける使命を帯び、マジメな即戦力としての隊員養成教育が進んでおり、滝山城跡PVも大好評!
しかし、せっかくの#滝山500 本番年に、国の緊急事態宣言が更に延長中!
己を律し、民衆厳護のため自粛休校中の『たきやま学園』。
在校生たちは、授業再開の日まで各自の装備を修復する宿題を課せられている。
(北条氏照武者隊の制服・小道具は、基本的に手作りです!)
『たきやま学園』第17話「宿題」
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制作:滝山観光まちおこし実行委員会
出演:武者所(北条氏照武者隊)

今からちょうど1年前(2020年3月1日)、ある一大企画を中止致しました。
『続日本100名城 滝山城の歴史と魅力・楽しく学んで戦国ウォーク!!』
…と題した『滝山城築城500年記念事業』の、一般公開こけらおとしとなるはずだったイベントです。

(当該画像は『武者所』の告知専用のものです)
『武者所』の史劇や講演内容に滝山城ネタを出して伏線を張ってきたのは、実に七年程前からでしょうか。
まさに“如意成就”。念入りに企画着手してきた、悲願の実現でございました。
新メンバーを大勢加え、セリフありの主要キャストだけでも20名を超える、専用プロジェクトチームを結成して臨んだ企画でした。
『お城EXPO』初年度から友誼ある『滝山城跡群・自然と歴史を守る会』の尾熊先生たちから、多くの資料提供を賜り、更に城番衆の活動史料や口伝の類も取り入れ、武者所の得意なエンタメ表現の解釈を練り込みつつ、完全な新作演目を披露するべく制作しておりました。
私共の講演劇の他にも、実行委員会の皆様による多くの魅力的な催しが連動する内容を準備しておりました。

『滝山観光まちおこし実行委員会』の専用予約サイトも立ち上がり、『広報はちおうじ』にも案内記事をご掲載頂き、武者所の通常活動告知として『小田原城』での数々のイベントや『お城EXPO』にても予告講演を披露させて頂き、参加希望者殺到で満員御礼確実であったはずの幻の企画。
コロナ禍により断腸の思いで中止を決断し、当日(2020年3月1日)は、寸劇部分のリハーサルを主催関係者のみの無観客披露をして記念撮影を致しました。
ここでの出演メンバーを基にして、現在の『北条氏照武者隊』いう名のPR隊を結成しました。
未だコロナ禍の最中にて、従来のような演出や集客手段が取れない状況ですが、今後も様々な表現を模索しつつ、希望を捨てずに活動を続けて参ります。
今暫くの籠城戦、がんばります!