籠城か出戦か2020(滝山城・小田原城 告知)

2020なんです!

何?

あまりにも告知事項が多く、どんどん雑な書き出しになっておりますが…

 

先ずは、先週末に応募締め切りとなりました待望の新企画!


3.1『滝山城の歴史と魅力』

おかげさまで応募者殺到…完全なる定員オーバー状態を迎え、熾烈かつ厳正なる抽選の上、参加者が決まりました。

受かった方、おめでとうございます!当日、お目にかかれることをメンバー一同、楽しみにしております!
(また当日なにやら、新発表しちゃう…らしいデス)

惜しくも落選してしまわれた方、とても残念ですが…これはまだまだ壮大なる「滝山城500年」企画の第一歩目に過ぎません!
(お城EXPOで、強烈なフライング一歩しちゃったケド)
きっとすぐに第二弾企画が明らかにされますので、次はキャパを大幅オーバーした受け入れ体制を整えさていただきますので、何卒ご容赦下さいませ。

さて!

今回は、個人的には少し残念な告知もせねばなりません。

ずっと各所から多数の問い合わせを頂きながら、返答を待たせてしまっておりましたが…
2020の東京としては…いや関東としては…いや日本の武者として、退っ引きならない年でもあります。

諸般の事情を鑑み、どうしても都合調整が利かず…
このメディア特化型PR隊『北条早雲武者隊』20余名枠、

『小田原北條五代祭り』を正式に辞退しました!!!!!

不参加、表明!


毎年恒例、撮れ高モンスターな隊を率いて参りましたが、今年は沢山の期待の声にお応えする事が叶わず、残念ではございます。

しかしながら、私共『武者所』『北条早雲武者隊』は、もとより籠城策は採らぬ方針。さらに激しく大きな戦場に打って出る事を決断致しました。

(けして『小田原開府五百年記念』『北条早雲公顕彰五百年事業』が終わり、大河も成就しなかったので見限ったわけではありませんよ…!)

陰ながら(むしろ表から?)お祭りの成功を祈念致しております!

Go!北条♪

関東の覇者、新たな拠点!? 鶴見れきぶん祭に参城!

さて、頭の中は刀剣でいっぱいな武者所お奉行です。
各種制作締め切りに追われ、新年早々いきなり未曾有の大ピンチ!

雑ですが、唐突に24時間後…明日23日!
横浜・川崎エリアではお馴染み、『YOUテレビ』でも番組告知協力!

関東お城業界、新たな祭制作に参画!

2/11(火) 『鶴見れきぶん祭』
『武者所』『北条早雲武者隊』のダブルネームで応援しております!
『お城EXPO』を彷彿させる豪華な先生方が勢揃いでございます。
↓↓↓

https://tsurumirekibun.wixsite.com/home

鶴見といえば『寺尾城』。
寺尾城といえば、永禄12年の武田軍侵攻でのエピソードですね。
まさに今、我々が『滝山城』の企画で激推し中の、あの時代です。

3/1(日) 『滝山城の歴史と魅力』
企画は、おかげさまで満員御礼どころか増席・抽選の大盛況確実の応募状況!

来月の鶴見も、沢山の方々と会えますように♪
武者所から、また何か新たな発表がある…かも…!?

【告知】滝山城の歴史と魅力(2020年3月1日)開催!

12月突入。
一週間後には、小田原城で『北条早雲公顕彰五百年』を終えるわけですが…
北条氏の顕彰活動は終わらない!
ついに、新企画詳細情報、解禁。

9月のプロジェクション・マッピング世界大会での武者所ブースにて、チラリと掲げてあったポスターにお気付きだろうか…

どーん!
(拡大すると、こんな記載が…)
「『武者所』の監修による、演劇と歴史解説をおりまぜた、他にはないスペクタクルな講演会!」

『武者所』全く新たなプロジェクト参画!
『続日本100名城 滝山城の歴史と魅力・楽しく学んで戦国ウォーク!!』

…と題しまして、武者所の本拠地から最も近い名城『滝山城』に軸足を置いた、新たな顕彰五百年事業がスタートします!


(当該画像は武者所の告知専用のものです)

武者所お奉行、実は今夏に同市(八王子市)で立ち上げた新企画『八王子城跡まつり』よりも遥かに前から、念入りに企画着手してきた、悲願の実現でございます。
まさに“如意成就”ですね。
八王子城跡まつりも画期的挑戦で武者所の活躍が大きくニュースに採用されたのは記憶に新しいですが…




武者所の史劇や講演内容に滝山城ネタを出して伏線を張ってきたのは、実に六年程前からでしょうか…
今回は更に多くの新キャストを加え、全く新たなプロジェクトチームを結成予定です。

『お城EXPO』初年度から友誼ある『滝山城跡群・自然と歴史を守る会』の尾熊先生たちから多くの資料提供を賜り、更に城番衆の活動史料や口伝の類も取り入れ、武者所の得意なエンタメ表現の解釈を練り込みつつ、新作演目を(複数同時進行で!)誠意製作中でございます。

『滝山観光まちおこし実行委員会』として専用サイトも立ち上がり、こけら落としとなる初回イベントの観覧者募集を開始!
↓↓↓
https://www.hachioji-takiyama-event.com

何とプレミアムな200名限定プログラムです!(定員に達した場合は抽選となります)

応募期間…令和元年12月2日(月)~令和2年1月17日(金)

『広報はちおうじ12月1日号』にも案内記事が掲載されております!

もちろん武者所の活動告知として、週末の小田原城や毎年恒例『お城EXPO』にても最新企画進捗PR致しますぞー!
“中世城郭の最高傑作”ぶりを表現する武者所の講演タイトル…
「氏照と滝山合戦」
…いきなり胸熱シーン満載な予感!!

「武者所プロジェクト」は氷山の一角コンテンツ

さて、Twitterなどでは毎日毎日思わせぶりな告知連続の武者所ですが…
肝心のブログが滞っているのは、台風のせいにしてはいけませんね。
(武者所の奉行所もダメージを負い、それなりにピンチではありました…)

もちろん最繁忙期と吹聴するだけあって、毎日凄い密度で新案件制作に携わっております!
メディア制作等、一般告知不可能なシークレット案件が多くなっており、ここでも明かせないのが残念ですが、きっと皆様の目に触れているであろう…あの番組やあの舞台やあのゲームやあのイベントなどで、歴史や甲冑のノウハウを活かした演出のお仕事を頂いております。
(某作品へのファンアートが続々と届いているとのことで、今後何かの機会で公表できる日も来るかも…)

そんな中、地元日野市では、台風と同時に全戸に届けられた『広報ひの』が話題沸騰中!
…というか、日野以外の近隣の方々から、「市の広報とか凄い!連続とかありえない!」と、多くの反応を頂いております。
そうなんです。何度も広報に掲載していただいている栄誉に与っている武者所お奉行は、同コンテンツを表紙で毎年掲載NGという謎ルールを超越し、何と今年は搦手から…『裏表紙』を特集化で蹂躙!(笑)

前号は、『薄桜鬼』の土方歳三が表紙に採用され、市民のみならず全国のファンから需要が出たらしい、攻めた内容の広報ひのですが、今号も懲りずに裏表紙とはいえ、歴史コンテンツ登場です!

再三、広報ひのでドヤ登場してしまう武者所お奉行を知らぬ市民はいないとか…
(お隣の八王子や立川の行政担当者にビックリされました…)

…というわけで、こちらは堂々一般公開可能な『武者所プロジェクト』というコンテンツとして、用途を使い分けております!

そんな近所の名物武者が現れる『平山季重まつり』、今年は大幅に内容がグレードアップ(!?)して、いよいよ来週末に開催です!
↓↓↓
http://shinsenhino.com/archives/info/191015234204.php

そして早速今日明日にも、新企画の発表が連続するかも…!
まだまだコレは氷山の一角!!