ひの新選組まつり:日野と新選組のつながりって?

こんにちは!武者所お凛です。
先日の北条早雲武者隊の告知の興奮冷めやらずがっつり戦国モードかと思いきや、
我らのホーム「ひの新選組まつり」も迫っております!


ひの新選組まつり

2018年5月12日(土)
2018年5月13日(日)
(詳しいタイムテーブルは近日発表!)

場所:JR日野駅周辺、高幡不動尊周辺

公式サイト


全国の新選組ファンが集結する一大イベントです。
これからその魅力をどどーんと連載でお伝えしちゃいます!

❓新選組は知ってるけど、東京の日野とどんな関係があるの?
❓日野にはどんな見どころがあるの?
❓日野の新選組まつりってどんな感じ?

はい、お答えしましょう!
まずは、まだ日野に行ったことがないよ~という方への入門編。


 日野って?

そもそも「ひの」って初耳よ、という人もいるかもしれませんね。
日野市は、JR中央線で新宿から西に30分ほど行ったところにある東京郊外ののどかな街。
昔は「多摩」と呼ばれていた地域です。
ここは新選組副長の土方歳三氏や六番隊組長の井上源三郎氏の故郷であることなどから、「新選組のふるさと」と呼ばれています。

土方さんの従兄・義理の兄(お姉さんの旦那さん)であった佐藤彦五郎氏が日野に天然理心流の道場を作り、そこに後の新選組局長の近藤勇氏や一番隊組長の沖田総司氏などが出稽古に来ていました。
彼らが京都で新選組として活躍する前に、武士になることを夢見て青春を過ごした地、それが日野です。

そんな日野には、日野市が運営する歴史館や本陣、子孫の方々が運営する資料館など、
たくさーんの見どころがあります!

新選組まつりの際に訪れるのも良いですが、
資料館も祭りも見どころがあり過ぎて一日や二日ではとても見切れないのではないかと思います💦
なので、ぜひお祭り以外の日にも遊びにいらしてください♪

日野の見どころ

日野の新選組ゆかりの主なスポットはここ!

次回からはこれらの見どころスポットを紹介します♪

この記事は、私お凛が昨年執筆したこちらの記事を元に加筆編集しています。
当連載ではこのように少しずつ紹介していきますが、
一気にダイジェストを読みたい方は上のリンクより元記事をご覧ください。
この連載が終わったら武者所ブログにもダイジェストまとめ記事を作成します。

ひの新選組まつりも1ヶ月前…過ぎてるー!

武者所は、全時代全地域対応型の歴史表現演出職人。
おかげさまで毎日が何百年も時間遡行あっちこっち…

 

先日の『北条早雲武者隊』告知の影響力すばらしく、士気あがって更に新しい新装備を開発しちゃいました♪もっともっとネタを仕込まなきゃ…

…って!

毎年恒例のホームイベントたる、『ひの新選組まつり』も迫っております!!(焦)
忘れてませんー

 

5/12、一般参加者から幹部隊士を選抜する、隊士コンテスト。
公式進行チーム(通称:お奉行衆/奉行与力)のキャスティングは完了。
今年も“さくらゆき”さんをはじめ、安定のベテランメンバーで構成します♪
(もはやサプライズ要素じゃないですね)

昨年大好評だった、JCOM日野タイアップの生放送も決定です♪
今年は更に綿密な段取り打ち合わせを…これから…

サテライトPRイベントも、武者所スタッフで実施!
今年は新企画で、お奉行の広域連携策が展開します♪

近日、ビックリ告知が待ってます…たぶん。

5/13、日野市中が浅葱色に染まる大パレード!
今更敢えて言うまでもなく、とにかく凄い雰囲気作りを期待して下され♪

この本職武者お奉行。
メディア演出稼業20年、歴史祭り制作に15年、表立って趣味活動に変換10年、企画コンサルを生業に5年… 今年からお奉行は本気だす!

さっそくどんどん結果が出ておりますが、
まだまだまだまだ、これからですよー!!

 

直属演出部隊も増員せねば!
あと事務方や制作マンも欲しい…
希望者は、お問合わせから気軽にどうぞ♪

【告知】新武将隊誕生!『北条早雲武者隊』公式発足、「GO!北条!」

皆さん、いよいよ歴史のその時がやってまいりました…

 

🔸2018年4月10日
北条早雲公顕彰五百年事業実行委員会発足

🔸同年4月12日〜 公式告知公開解禁!

 

🔸5月3日第五十四回 小田原北條五代祭り

小田原開府五百年記念隊”として、堂々お披露目!

スケジュール | パレードマップ |パレード編成(公式サイト)
パンフレット表PDF | パンフレット裏PDF

パレード編成の「三.武者隊先駆け軍団」のトリを飾る「小田原開府五百年記念隊」が我らです!

その全貌は・・・↓

 

🔸5月4日 GO!北条 早雲黎明期 〜為虎添翼ノ章〜

北条早雲公顕彰五百年事業キックオフイベント!

500年の時を超え、いざ!小田原へ…
小田原城本丸広場特設会場に降臨!

 

“北条早雲公顕彰五百年記念甲冑武者隊”…(長っ)

略して、

“北条早雲武者隊”!!

その正体は、我ら『武者所』だーーー!!

 

伝説のハイブリッド武者『お城EXPO公式城番衆 武者所』が『北条早雲武者隊』に!

畏れ多き大役なれど、全国城郭PRの御墨付をいただいた立場ならばこそ、
この大関東の覇王たる関東管領職補任も首肯けよう…と、士気を鼓舞。

全国から撚り優った“御由緒六家”“早創七手家老”となるべき、
エンターテイメント×エデュケーションを解する百戦錬磨の武者たちで編成。

“為虎添翼”:強いものに、さらに勢いをつけること

天駆ける虎“虎朱印”の旗印は、小田原御本城様よりの公式の証。

今後、各地の支城イベントや新規企画にて、
“戦国魂”様に加わり、本事業のプロモーションを展開致します。

制作順調!

北條五代祭り25万領民のみならず、
あまねく天下に関東覇王・北条家の威光を知らしめん!

「雲が早い…動くか、シンクロウ!」

「GO!北条ーーーーー!!」

城芸人、再び?

いきなり連続更新〜

新年度の武者所、初戦から遠征ハシゴです!

衣裳も先の現場からのマイナーチェンジ。

武者所ならではのイベント対応型装束・小道具の機能性が活きます。

さて、駆けつけたのは、千葉県野田市の『関宿城』!

「野田市関宿城さくらまつり」、テーマはサムライサミットとのこと!

桜…

はい。ここも「葉桜まつり」ですね。

例によって、自らが桜の妖精となりて、戦華を咲かせてみせようじゃないの!

手作りパネル。

む…虚しい…(泣)

 

否!それでもこの企画成功請負職人たる武者所お奉行、頑張りました。

何故かって?

前夜に、豪勢な御馳走をいただいたから!…では、ありませんッ!

わざわざタイトなスケジュールを縫った分刻みスケジュールで遠征してきたのは、

これまた3年目となる『サムライフェスin南相馬』という企画を応援するために他ならず。

『相馬野馬追』で有名な騎馬武者の聖地、福島県南相馬市にて地元の若者達が立ち上げた、手作り足軽による集団合戦企画。

プレイベント時の記念写真が、いまなおポスターに使用されており、お奉行は真ん中で雄叫びをあげております(笑)

それなのに今年5/5(土)は日程的にどうしても参加することができぬ無念さ。

仲良いみんなと少しでも会い、このタイミングで応援の義理を果たせる機会として、今回の参加を決意しました。

先月、武者所プロジェクトの代表作でもある青梅に参加してくれた若武者も威風堂々自前で馬上武者に!!やはりホンモノは凄い♪

 

…そんなわけで調子に乗り、前夜祭で飲まされ…飲んで…飲んで…

気づいたら「ステージ台本」と「タイムスケジュール」を手に握らされており…

まつり本番『第一回 関宿合戦ステージ』なるPRステージイベントにて、

“相馬軍大将役”として、「完全アドリブ」のリアクション芸人になる無茶振りキター!

地元の子供たちと合流し、武者行列を2度実施。

そしていよいよ疲労がピークになった全行程の終盤になってから、ステージに全軍登壇をうながされ、

凄絶なアドリブバトルが繰り広げられることに…

現地の選りすぐられた名物おじさんたち(褒め言葉)の悪ノリクオリティが高く(褒め言葉)、

生真面目な相馬軍の士気があわや崩れそうになるも、必死でフザケ(美化)、何とか現地の希望通りのバラエティ番組感を演出。

我ながら最終戦の「食レポ」のフザケ感は、会心の出来だったのでは…と思いたいが、ほとんどいない観客と参加武者の記憶に残るのみというのは残念至極。

 

まだまだ模索段階のイベントのため、いろいろと想定しきれない苦難がありましたが…

とりあえず、模擬天守とはいえ、ランドマークとなりイベント会場と成り得る城があるのは、とっても羨ましいなと思うお奉行でした。

 

さて、立て続けに今週末4/15(日)は、

神奈川県の『小机城址まつり』です!

小机界隈も毎度お馴染み昵懇のお歴々が集まりますので、

是非にも都合つけて顔を出したいところなのですが、天気と諸々の制作進捗次第かなぁ…

今年の武者所は、年中無休、常在戦場!

頑張ります!

むれやま?…むらやま!

さて、新年度開始早速、八面六臂の武者所…

最初は、毎度お馴染み坂東武者たる金子氏ホーム、村山党としての出陣です!

東京都武蔵村山市協働事業『武士団・村山党の会』として、数年前から関わらせていただき、畏れ多くも先祖(!?)の金子氏の更に党祖たる、“村山頼任”公の役を仰せつかっております。

立ち上げから3年目となる今年も、やってまいりました「桜まつり」の甲冑花見!

桜まつり…花見…

桜の花は…咲き終わり、散り終わり、完全なる「葉桜まつり」となってしまいましたね。

自然の理を嘆いても仕方ないので、そこは企画成功請負家を自負する武者所、あくまで前向きに華やかに盛り立てようと役作りを施しました。

 

自らも桜の如く美しく咲き誇ります(笑)

いやはや一際目立ちます。さすが党祖、やることが思い切り良い。

そんな陽気な党祖、開会式では、自らの出番前に早々に祝いの樽酒を呷り…

いやはや…長い長い台詞も覚え切らないまま、呑みました〜

…で、いつもに増して冒頭からキレッキレのアドリブ応酬劇。

もともとの台本が、そんな性質に寄せた内容だったので、とても演りやすかったです(笑)

堂々と勢いとダジャレで、土地を名付けちゃう、党祖様(酔っぱらい…)。

でも開会式出演時間後、名残惜しいですがすぐに次の戦場に移動です!(焦)

まだ樽酒いっぱいあるのに〜(嘆)

 

幸先よく忙しい年となりそうです!

今後共、村山党を宜しくお願い致しますー!

4月6日、城の日。「し〜ろ♪」

遠からん者は音に聞け、近くば寄って目にも見よ!

我ら『お城EXPO 公式 城番衆 武者所』!!

貴殿の好きなお城は?

なぬ?出羽の畑谷城!?

やりますなぁー!三重大堀切と街道を囲うコの字空間ですね!

最上勢の後詰、上杉勢の猛攻、果たして如何相成りや!

さぁさぁ、お城大好き同士、共に参りますぞー!

せーの!「し〜ろ♪」

パシャリ☆

「し〜ろ!」

パシャリ☆

「し〜ろ!」

パシャリ☆

…説明不要、もはや城郭業界での流行語とすらなった(?)「し〜ろ!」の無限ゴリ推し掛け声。

それを生み出した、超アドリブお調子者集団『武者所』。

 

いつもながら前置きがグダグダ長くなりましたが、

今日はそんな「城」好きにとって特別な、

「城の日」なのであります!!!あります…あります…(エコー)

 

はい。

慌てて勢いだけでネタに乗っかってみただけです。

新年度開始早々、ありがたいことに予定ビッシリでございます!

さっそく明日(4/7)は、『武蔵村山桜まつり』(葉桜まつり!?)にて、

“村山郷”の何たるかを堂々宣言するモチーフ寸劇で幕を開けます。

そのまま午後から千葉県野田市に移動し、(4/8)『関宿城祭り』に後詰いたします。

 

いきなり連戦に次ぐ連戦、このまま6月までノンストップで駆け抜けますぞー!

そこに城が在る限りー!!

「し〜ろ!」

…あ。さっそく明日は城が無いか…☻

一言半句にても虚言を申べからず

4月1日。
ついに新年度スタート!

虚言妄想大得意のお奉行としては、今日の佳き日(エイプリルフール)を存分に活用したいところなのですが…
実は新年度からの座右の銘を“廿一箇条”身に課しております。

…この時点で、ある歴史上の人物に対するリスペクトを察していただける方もいるかもしれませんが…

「一言半句にても虚言を申べからず」

新年度からは、より一層己を律し、武者所プロジェクト遂行に尽力致す所存。

 

さて…

旧年度の振り返りも出来ぬまま昨夜(3/31)は、友誼ある横浜の港北図書館の「るるる館長」こと木下館長を囲む「惚れ込まれ被害者の会」もとい「感謝の宴」にお招き頂き、僭越ながら特別枠的待遇にて出席させていただきました。

特別枠とは…つまり無茶振り対応要員だということは、もはや『お城EXPO』にて全国の御偉方に喧伝しちゃってる宿命にて、覚悟済みなのですが…

この度は、各地から様々な「あらゆる業界の日本一の男女が集まった(館長談)」超異業種交流会状態なわけで、お城EXPOとはまた別のアウェイ感…(汗)

危機感を想定しておりながらも、前日…否、当日まで何も用意できておらずでしたが、そこは難局こそ燃える武人の性。

急遽、当日起床後に思いついた新武装を開発製作!

『るるるの軍配』超広角自撮り機能付きwww

武者所ならではの『携帯用ハイブリッド足軽甲冑システム』や、『超軽量スケスケCOOL BIZ陣羽織』に、『超軽量お城EXPO陣笠』までも投入し、ほんの短時間でしたが実はふんだんに武者所グッズが展開。

今回はあくまで主役を立て、足軽に徹してみる健気なオブギョ―(笑)

我ながら、いきなり早々から盛り上がり最高潮を現出せしめ得たのではないでしょうか…と自画自賛すると共に、参加者の皆様の素晴らしい“人間力”に心打たれておりました。

本当に「日本一」と云わしめる、素敵な人柄の方々ばかりで、木下館長の人となりの為せる人脈の見事さに、改めて深く感じ入りました。

このような機会に参画できましたこと、心底より光栄に存じます。

こうして「日本一」の“ホンモノの人物”たちと知遇を得られました♪

この武者所、おかげさまでこうして全国に数多の知己を得、既に今後多くの新規案件をご依頼いただいております。

常在戦場・百戦錬磨の身なれど、年中無休繁忙期をこなすだけではなく更なる飛躍を目指すべく、新年度からは、特に内務面…マネジメントのシステム化を整えるなど、これまでお奉行の現場アドリブ指揮のみだった体制を改め、より安定感のある企画演出実行部隊としての即戦力化を志向してまいります。

近日中に続々と新企画を公開いたします!

坂東武者らしく、盛って盛って自らハードル上げて実行いたします!

乞う御期待♪

金子党

2週連続、武蔵村山市『武士団・村山党の会』の郷土史講演会に出席。

今回は、知己の山野龍太郎先生!

『鎌倉幕府と武蔵七党〜村山党を中心として〜』

文献の出典を丁寧に解りやすく解説してくださる様は、まさに“先生”。

とても聞きやすく頭に入ってきました。

村山党関係者一同、常々頭のなかにモヤモヤ残っていたのは、いつも聞かれる「村山氏って誰?何をした人?」

哀しいほどマイナーです。

↓現代のリアル金子氏お奉行は、党祖『村山頼任』役として燦然と後光を輝かせていただいております(照)

金子氏ばかりは突出して逸話多く著名なため、どうやら昔も『金子党』『金子・村山の輩』などと称されるケースも多かったようで、そのほうが武門として通りが良かったのも事実だったのでしょう。

しかし、後に同族の仙波氏や山口氏が村山氏の事跡を継ぐことから、村山党と一括りにして幕府にPRする意識があったのではないかとの推測も出ました。

まだまだ研究の余地が多い、村山党。

とっても面白い活動に参画できて光栄です。

実はこのお奉行…(毎度書いてますが…)

この郷土史講演会にて講師を務めております。

省みて…

あの乱痴気騒ぎは何だったのか。

とても山野先生のような知的で品のある講義ではございませんでした。

ただただ赤面の至り。

全9回となる、この郷土史講演会の錚々たる郷土史家講師先生に連名する身、恥じ入るばかり…

…そう。

9回目となった今回で、この武蔵村山の郷土史講演会は最終回となりました。

村山党の皆様、とても素晴らしい機会を下さり、ありがとうございました!

また機会がございましたら、講義をリベンジしたいです!

もちろんあのスタイルで…(苦笑)

武者所1年ほ組?

おかげさまで武者所の案件もメンバーも激増し、いよいよ内務担当が大活躍…!

…というより、事務作業を滞らせてるお奉行の仕事の遅さに、なし崩し的に周囲が巻き込まれ始めたと云うべきか。

遅かれ早かれ膨大な作業のシステム化は必然であり、新年度から導入するマネジメントのトライアルを兼ねた、新規案件を実施しました。

 

かねてからオファーのあった、地元日野市の新複合施設『TomorrowPLAZA』の“てとてマルシェ”に武者所、ついに参画!

3/24(土)

いつになく気楽に当日を迎えたお奉行は、その日の天気の如く、とっても晴れ晴れテンション♪

「戊辰戦役150年、会場を稜堡式城郭に例え、布陣せよー」

早朝から、わけわからん指示を発し、傍観しちゃってます。

なるほど、趣あるデザインのテラスではある。

内容としては、所謂フリーマーケット会場となるわけだが、武者所としては単にフリマ出店では味気ない。

徹底した手作り感の維持で、技術力の高さを披露。

効果的な来場者導線の選定は、陣形の知識を加味したイベンターならでは。

会場全体の雰囲気作りとなる、合わせ衣裳によるネタ武装。

とっても和気藹々たる空間が出来上がりました!

…お奉行は、何にもしてません…

そんなお奉行を象徴するかのように、遺影の如き様相の缶バッヂが作られてました!

誰得な武者所グッズ、とりあえずクオリティだけは高いです。

出店者の持ち寄りによるビンゴ大会の司会進行は、もちろん無茶振られ得意な武者所!…の一員。

…お奉行は、とにかく何もしません…

豪華景品!?

まさかの…予想通り?缶バッヂ(苦笑)

元気なお子様に当たり、意外にとても喜ばれました。

大事にしてね♡

終始一貫、何もしなかったお奉行ですが、これも新体制へ向けてのトライアルということで…

いやはや今回は、そのほとんどが新規スタッフであり、面接を兼ねたような内容のつもりだったのですが、みんな元気で常に楽しげにお客様と一体になって盛り上がっておりました。

いちいちお奉行が出張らずとも安泰!

今後様々な面白い機会に招待したいと思います。

可能性いっぱいの1年生たち…

「武者所1年ほ組」(←今決めたネーミング)

元気100%♪

金子郷に思いを馳せ…

また久々の更新となってしまいましたのは、ネタが無いのではなく、ありがたいことに制作予定ぎっしりにて…

せっかく達成感が盛々だった“青梅”を振り返りできていませんが、とりあえず本日の内容を。

武者所と懇意にしているというか事実上活動を共にしている、東京都武蔵村山市の『武士団・村山党の会』の郷土史講演会に出席してきましたー!

実はこの郷土史講演会には、かつて武者所・お奉行も講演したこともありますが、本当に熱くディープな内容の講義なのです。

毎度、とても素晴らしい先生をお招きし(お奉行自身も!)、回を重ねて8回目となる今回は…

村山党・金子氏所縁の入間市博物館学芸員『小田部 家秀』氏による、

「源平合戦で活躍した村山党・金子十郎家忠と その時代の庶民の暮らし」という講演です。

 

金子十郎に関する事績・逸話等は、我ら村山党にとっては知っていることばかりで、ご専門が地理と自嘲してらっしゃいましたが、なんのなんの!

その地理的考察からの武士団発生条件のくだりは釘付け!

非常に有意義な視点をいただき、感銘を受けました。

まったく偶然の一致(むしろ相対?)となりましたが、先月、横浜の鶴見川流域センターでの『太田道灌、小机城を攻める』の講演にては、河川の状況から考察したものでしたので、地勢が全く異なる状況下にいた同族に思いを馳せました。

 

さらに、これもまったく偶然のタイミングにビックリしましたが、昨今私も考察を進めている、戦国期の金子氏の動向。

つい先日、武者所オリジナル脚本で公演した“青梅”の史劇内で初登場の(…と言いいましても、青梅のレポートすら書けてないので、情報が前後しちゃいますね…)、『金子越中守家定』が紹介されてて嬉しい!

裏や予備設定で盛り込んでいた『金子掃部助』や『宮寺与七郎』、加治の中山氏も出てきました。

 

ぶっつけ本番の趣味ボランティア寸劇想定のネタとして採用するには、

青梅勝沼三田vs小田原北条の間で同族相討つ国衆の姿を描くことにこだわるのは、かなり複雑になるのは必至で、無茶な大冒険でしたが…

それでも意思を貫き通して良かった。

立ち上げから3年、参加当事者のみならず観覧者にも伝わってきたようです。

今回いただいた豊泉左近将監の話などは、劇中では『横地監物丞』に「調略」とひとくくりに表現させて割愛しましたが、今後は積極的に反映してみたいところ。

…はい、青梅の達成感を引きずったままなので、新しい記事を落ち着いて書けやしませんね。

今回は、グダグダの自己陶酔報告でございましたとさ。

年度中に頑張って青梅レポあげまーす!…焦